【天王寺頭痛】頭痛外来に行く人の特徴
2026年04月14日
先日頭痛外来に行って、薬だけを処方されて3ケ月経過して再診を受けたら薬が増えたそうです。そんな方があなたの身近に居られたら心配にならないですか?
私はそういう相談も受ける事がありますが、病院はあくまでも最終手段だと考えています。
端的に言いますと手術を選択するときにしか病院には行きません。
よーく考えてください。
捻挫したとき医者は何をしますか?→湿布をくれる。
お腹痛いとき医者は何をしますか?→胃腸薬をくれる。
インフルエンザになったとき医者は何をしますか→点滴。
この状態から悪化したら医者は手術をする方向で話が進みます。(インフルエンザではしませんが)
今回の頭痛外来に行った方も自身でうすうす原因は分かっていました。
自律神経失調症のような自覚症状があったのです。
目眩い、吐き気といった自律神経失調症の特有の症状です。お医者さんは薬を処方するしか有りません。
患者さんが多くて一人一人のカウンセリングをするような時間がないのです。だから薬を処方するしかないのです。
でも、自律神経が不調の方は逆にお話しを聞いてあげるなどのメンタルケアも必要です。それも含めて自立神経を整えてあげないといけません。
自立神経を整える方法
今の時代は非常にストレスのかかった生活をしています。交感神経のほうが極度に緊張している方が多いのです。交感神経と副交感神経のバランスを少しでも真ん中に戻すために、「リラックス」つまり「副交感神経を優位にする」という意味なのです。実は、グータラばかりの人がそれ以上にリラックスしたら、ますます血めぐりが悪くなってしまいます。ほどよいバランスが大事なのです。
「ストレス」は自律神経のバランスを崩したり、血めぐりを悪くさせたりしますが、それは過保護な環境でぬくぬくと育ってきた現代人が「ストレスに弱い」という理由もあります。それに、今の社会ではストレスのない生活はありえません。
「ストレスをなくす」ことよりも「ストレスに強い身体にする」ほうが大切だと私は考えます。ストレスに強い身体は、自律神経のバランスがよく、血のめぐりも良い状態にあります。
血液の循環を良くするのであれば炭酸が一番効果ありますから。炭酸風呂や炭酸スプレーなどを使用して血のめぐりを良くする工夫をしてみてください。
今の医学では、さらに身体を弱くなるような方法でしか診てくれないところもありますので
頭痛外来に行く前にお医者さんにどうして欲しいのか?どうなりたいのか?自分で決めて病院へ行ってください。
もし頭痛外来がちょっと抵抗があるのでしたら私が手助けになるかも知れません。
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若い女性で勘違いをされている方が多いようですが

当院では、矯正というようなボキボキッを
大阪天王寺区の谷町9丁目にある、あんじ整体院



大阪市天王寺区の谷町9丁目にある
これは、足首の固さもそうですが、
先日、目眩が酷くて悩んでいる方が来てくださいました。年齢は私よりも若い40代の女性です。
体の準備ができていないってこと!!

「自律神経」は、現代人が健やかに暮らす上でとても重要なものですが、病院にいっても対策がない、鍼灸を受けても翌日にはまた元に戻るといった事で悩んでいる人が多いようです。
自律神経を整えるためにウォーキングや軽めの体操を進めるお医者さんもいますがこれはすごくいい事です。気分転換にもなりますから私もおススメです。ウォーキングや軽めの体操で体に軽く刺激を与えているのですが、そこにヒントが隠されています。それが血流です。
自律神経の不調の代表ともいわれる、耳鳴りの症状がありますがその耳鳴りを改善する方法をお伝えしていきます。
この耳の横3つのツボ押しをしてください。耳なりが軽減しますが、この効果を最大限に引き出されます。

腰が痛くて病院に行ったら腰痛ヘルニアと診断されて一気に気持ちが落ちている人が来られました。
もし、あなたが体が硬いと自覚のあるでしたら





