五十肩・四十肩・肩こり


- 腕を上げると肩が痛い。
- 夜中に肩が痛くて目が覚める。
- 服を着替える時に肩が痛い。
- 背中に手が回らなくなった。
- 湿布や薬でもなかなか変わらない。
五十肩・四十肩でこんなお悩みありませんか?
五十肩・四十肩でこんなお悩みありませんか?
腕を上げると肩が痛い。
服を着替える時に痛む。
髪を洗ったり、結んだりする動作がつらい。
背中に手が回らない。
夜になると肩がズキズキして眠れない。
五十肩や四十肩になると、多くの方が
「肩が悪いから肩を揉まないと」と
考えます。
もちろん、肩関節そのものの状態を確認することは大切です。
しかし、これまで多くの方の体を見てきて感じるのは、
肩が動きにくい人ほど、肩以外にも動きにくい場所がある
ということです。
首・肩甲骨・背中・胸まわり・腕・肘・手首
肩は単独で動いているわけではありません。

だからあんじ整体院では、「痛い場所=原因」と
決めつけず、
体全体のつながりと巡りから肩を見ていきます。
五十肩と「巡り」の関係
あんじ整体院が施術で大切にしているのが、
体の「巡り」です。
ここでいう巡りとは、単に血流だけではありません。
体液の循環、筋肉や関節の動き、呼吸、体の緊張など、
体がスムーズに動ける状態を含めて「巡り」と考えています。
肩が痛くなると、人は無意識に肩をかばいます。
痛い
↓
動かさない
↓
周囲が緊張する
↓
さらに動きにくくなる
このような
悪循環が起こることがあります。
そのため大切なのは、痛い肩だけを
無理に動かすことではありません。
まず、体全体が動きやすい環境を整えること。
それが、
あんじ整体院の五十肩・四十肩への考え方です。
五十肩は「肩だけ」を見ていても分からないことがあります
五十肩・四十肩では肩関節の動きだけでなく、
首、肩甲骨、背中、胸郭、腕などが
一緒に動けているかを見ることが大切です。
痛みがあると体は無意識にかばいます。
その結果、肩以外の部分まで緊張し、
さらに腕が上げにくくなる場合があります。
あんじ整体院では、肩だけを強く揉むのではなく、
体全体のつながりを確認しながら施術を進めます。
炭酸整体で巡りを整える五十肩・四十肩への施術方法
体全体の動きと巡りチェック

まず、肩だけを見るのではなく、
首・肩甲骨・背中・腕などがどのように
動いているかを確認します。
肩の痛みがあっても、体の別の場所が動きにくく
なり、その負担が肩に集まっている場合があります。
あんじ整体院では、炭酸ミストも使用しながら、
体の緊張や動きの変化を確認していきます。
肩関節の可動域のチェック

腕を前から上げる、横から上げる、
背中に手を回すなど、五十肩・四十肩で
困りやすい動作を確認します。
単に「何度まで上がるか」だけではなく、
どこで体がかばっているのかも確認します。
施術前の状態を確認することで、施術後の変化も
一緒に確認できるようにします。
炭酸整体で巡りを整えます

あんじ整体院では、いきなり肩を強く揉んだり、
無理に動かしたりするのではありません。
まず炭酸ミストを使用し、体が施術を受け入れやすい
状態を整えてから施術に入ります。
私は施術では、「何をするか」だけではなく、
「施術を受ける前の体の状態」も
重要だと考えています。だから、
炭酸整体
↓
巡りを整える
↓
体の動きを確認する
↓
必要な部分を施術する
という順番を大切にしています。
施術

あんじ整体院では、いきなり痛い肩を強く揉んだり、
無理に動かしたりすることはありません。
まず炭酸ミストを使いながら、体全体の巡りや
緊張状態を確認し、施術を受け入れやすい
状態へ整えてから施術を行います。
五十肩・四十肩では、肩だけでなく、首、
肩甲骨、背中、腕、肘、手首など、肩の動きに
関係する部分を確認します。
さらに東洋医学の考え方も取り入れ、
肩や腕につながる経絡やツボの状態も確認しながら、
その方に必要な部分へアプローチします。
大切なのは、
「痛い肩だけを何とかすること」ではありません。
体全体のつながりと巡りを整え、肩が自然に動きやすい環境をつくることです。
施術前後には再度可動域を確認し、腕の上がり方や
痛み、体の動きの変化を一緒に確認していきます。
体は無理やり変えるものではありません。
整えば、勝手に変わります。
これが今のあんじ整体院の考え方です。
















