2026年04月14日
すべての疲れは首から起こる?
大阪の天王寺区谷町9丁目のあんじ整体院の安治です。
最近は寒くなって首コリの方が多く見受けられます。実は首のコリは、脳と身体をつなぐ太い血管や神経が通っています。
だから、首周りの血行が悪くなると、全身が血行不良になり疲労が蓄積されていきます。
また、首にはおもに副交感神経が通っています。その副交感神経は血液循環を正常化にしたり、
胃腸の消化活動を促進したりするなど健康維持に大変重要な神経です。
首コリで血行が悪くなると副交感神経の働きが下がり、
さまざまな不調につながります。
自宅で行う対策
一番簡単なのは、首を温める事です。
お風呂で温まる事は勿論のこと、少しでも首に違和感を感じたら
首をさすったりして皮膚表面に軽く刺激をしてください。
血流の循環がよくなります。あとは、炭酸水をガーゼなどに
浸し軽く絞って首にあててください。首周辺の毛細血管が拡張して
血流がよくなり更に首の強張りが収まってきます。
是非参考ににしてください。
2026年04月14日
天王寺区谷町9丁目のあんじ整体院の安治です。
この季節は特に寒くなってくると首コリの方が
多くなります。
しっかり首を温めていますか?マフラーなどした方が
良いですよ!
首元を冷やすとより寒く感じますから、首元は冷やさない
方が良いですね。特に3首と言われる手首、足首、首元は
温度を感知しやすいのと、皮膚が薄いため血液も外気温で
変化しやすいのです。
温かい血液を全身に送るためにもマフラー必要ですね。
今回は首コリのお話をしたいと思います。
首コリから腕のしびれが危険なサイン!!

夏場よりも、首が凝る、痛い、寝違えたという
症状は冬場の方が断然多いです。
よくある症状だけど、なかには手脚のしびれや
痛みまで伴う危険な首こりもあります。
あなたのその首の悩み、大丈夫ですか?
実は体はあなたの意思では無く危険信号を
発信してます。その理由は体が壊れない為です。壊れる=最悪死に至るからです。
そうならない為にも、あなたも体が発信している信号に気づく為の重要なポイントをお伝えします。
先ず最初は痛みです、痛みを感じいるうちに体のケアを
して悪化を防ぐ事がポイントです。
その次が痺れです。この痺れは痛みを放っておく若しくは
我慢していると起こります。筋肉への血行不良から神経の血行不良
になっているから痺れが発症します。
最後に麻痺です。この状態はすぐに病院行かないと危険な場合もあります。
首コリから痺れがでる原因
一番の原因は、やはり悪い姿勢にあります。
その他にも、加齢によるもの交通事故などの後遺症などで
首に小さな負担でも痺れが出ることがあります。
なぜ姿勢が悪いと首コリから痺れにまでいくかといいますと
頭を正しく支える事ができないと、首に負担がかかるからです。

この上図のような首に負担が掛かると頭本来の重たさより
3〜5倍近く荷重がかかってしまうからです。
姿勢に注意する以外の方法とは

この方法が一番重要です。炭酸ミストを使って血行促進して
筋肉へ十分な酸素や栄養を送り込むと同時に筋肉の緊張を和らげていく事がオススメです。
それをしてから姿勢を整えないと直ぐに元に戻ります。
首の痛みでさらに詳しくはこちらをクリック
2026年04月14日
首の痛みから手がしびれるのは危険な信号

首の痛みの症状は様々ですが、痛み出して1週間以上の長引くのは単なる寝違えでは済ます事が出来ないかもしれません。
先日もお越しになった方で、首のコリが辛くて病院に行って軽度の頚椎症と診断されて湿布を処方され、その1週間後にしびれが出てきて別の病院に行ったら頚椎ヘルニアと診断されたそうです。結局そこの病院のリハビリに週1回通院したけど諦めて当院にお越しくださいました。
単なる首痛から重度の症状が原因でる事があります。
それの指標がしびれだしたら危険だというのは間違え
では有りませんが、痛みのでている時点で解決して
おかないと時間もお金も掛かります。
◇痛みからの信号を読み取る方法

今回のコラムでこれだけは覚えて帰って下さい
痛み→しびれ→まひ
の順序で状態の悪化が進行していきます。
これが首だけではなくどの部位の症状でも
同じ順序です。絶対変わる事はありません。
だからこそ、痛みの出た時点で対処をしない
といけないのです。
では、痛みのでた時点で軽度かそうではないか判断する事がポイントになってくるのですが、首の痛みがでて2、3日だったら寝違いの可能性が高いです。1週間ぐらい続いた場合は、軽度の頚椎症と言われる症状ですので対処をして下さい。また頻繁に寝違いをする場合は内臓の疲れがでているかも知れません。
しびれが出たら怖いと思いますが原因の大半が筋肉の
過剰な緊張や血行不良です。その改善をすればしびれ
が出るような事はございません。首の痛み・しびれのページはこちらをクリック
結論:痛みが2、3日は様子を見る
それ以上続いた場合は、対処をしてください。
【動画で解説】腕のしびれから症状を評価する基準
2026年04月14日
15歳以上の3人1人が”頭痛”で悩んでいるという
データがあるようです。肩こりや腰痛の方でも頭痛持ちの割合が非常に多いです。また、たかが頭痛という軽い気持ちの方も居るようですが、されど頭痛だと私は思います。ただその中でも吐き気を伴う頭痛もある方はやはり気になるところです。
以前にもブログで書きましたが、ヤバイ頭痛という分類で脳に病気を伴う吐き気と、片頭痛でも吐き気が伴う事があります。
ヤバイ頭痛の場合は金づち殴られるような強烈な痛みがでて、嘔吐もあるようです。また頭を床などで強打した時にも嘔吐をする事もあります。これは完全に頭痛のレベルではなく脳にトラブルがあった時の危険な信号として嘔吐をします。片頭痛の場合は脳の血管が急激に拡張して起きる頭痛の事です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して片頭痛が出ます。心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに起こりやすくなります。要はリラックスし過ぎると出てくる頭痛だと思ってください。
その他寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、などもそうです。
結論
・吐き気の伴う頭痛は脳の病状を伴うものは、病院へ行ってください。
・寝過ぎ、寝不足やリラックスし過ぎた場合からの吐き気の頭痛はカフェインを少し多めに摂取してください。血管を収縮する作用があります。
それでも気になる方はこちらをクリック
