2026年04月14日
大阪の天王寺区と中央区の境目にある
あんじ整体院の安治久志です。
今回のテーマは
意外と多い!ヨガでケガをする理由とは?
以前から私もヨガが気になっているのですが
なかなか通うまで踏ん切りがつきません。
私の院に通っている方でヨガに通っている人が
沢山居てるのですが、案外痛めて院に来られることもあります。
実は、ヨガって意外にケガをすることが多いのです。
しかも、日本のヨガ人口は100万人以上とも言われています。それと同時にヨガによる腰、首、膝、足首、などの怪我が多いのも事実です。
なぜ?
健康の為に通うヨガでケガをするのかお伝えします。
理由は簡単です。
体に無理をしているからです。(笑)
体の動きが日常で70%ぐらいなところを
ヨガでは100〜120%で体を動かそうとするからです。
そんな事したら、健康どころか体を壊しに行っているようなものです????
だから、私の院で使っている炭酸整体が活躍してくれます。筋肉を毛細血管の拡張から働きかけて血液の循環を向上させるので体に優しく筋肉や関節が動きやすくなります。
炭酸整体を受けた後にヨガに向かう方も多く居ます。
あなたもヨガをされていたら注意してくださいね
炭酸整体が気になる方はこちらをクリック
【動画で解説】ヨガでケガをする理由とは?
2026年04月14日
大阪市天王寺区の谷町9丁目にある、あんじ整体院の安治です。
肩コリと並んで腰痛も沢山の人が悩みを抱えています。慢性的な腰痛で自分の趣味を諦めた方や、仕事に全力で取り組みたいけど痛み出したら怖いと悩んでいる方から相談を受ける事があります。また、近所の整骨院やマッサージを受けても、効果が持続しない事なんて日常茶飯事で単なる気休めにしか過ぎないっていうあなたは是非読んで下さい。
腰痛の原因は腰には無かったお尻の筋肉だった

確かに、腰の周りをマッサージされて、スッキリ感があって治った気がするかも知れません。
でも腰に原因が無い事が殆どなんです。その証拠として、腰痛のマッサージを受けたら治るはずなのに治っていない事実があるじゃないですか?
しかも、腰痛で悩んでいる人が近年増加し続けているのです。これが信じがたい事実なんです。
なかなか腰痛が治らないとか、鈍い痛みがでているなどで困っていた時に是非ここの中臀筋を軽く叩いたり貼るカイロで温めて下さい。炭酸スプレーを吹きかけても良いです。ずいぶん楽になります。もし慢性的な痛みになっている場合は筋肉が硬くなってきた原因で骨格の歪みなども考えられます。しびれなどが出ていたら一度ご相談ください。
【補足】慢性腰痛は足の骨に原因があるかも知れませんのでこちらの動画をご覧いなって下さい。
腰痛で気になる方はこちらをクリック
2026年04月14日
手術を受けてください。治りませんから・・・

冷たいかも知れませんが腰椎ヘルニアの手術を受ける
か受けないかはあなたが決める事です。
でも、私は手術をしたくない!と意志が固まっている
のであれば、私は全力で施術をしていきます。私も膝
の前十字靭帯の再腱手術をした経験があります。
人工靭帯の移植です。私も出来れば手術なんて受けた
くありませんでした。会社にも迷惑、家族にも迷惑が
かかりますから。
それでも、手術を受けるとお決めになられたのでした
ら、少し私の話を聞いてください。
手術はあくまでも処置、根本の改善ではない。

有名なお医者さんも、腰痛の90%以上がストレスによるものと仰る方も居られます。
この観点からいくとヘルニアも手術が不要であると考えます。原因は、この図のように筋肉が硬くなって痛いと信号を神経に伝達して、その神経が痺れという信号の脳に伝達しているのです。
手術はその伝達の部分を遮断するための措置だけであり、また数年経てば別の部位でヘルニアが発症する可能性もあります。
だから手術が全て上手くとは限らないのです。
当院の考え方は筋肉を若返えらせる
筋肉が硬いという事は、老化を表しております。
生まれたての赤ちゃんや小さいお子様は筋肉が柔らかいですよね?
ヘルニアになるのは30歳以上からが多いです。それより若くで発症する場合はスポーツで使い過ぎによる疲労の蓄積です。
この原因も筋肉に硬化によるものです。
筋肉を若返えりさせる為に重要なのは血液の循環です。その循環をあげる為にには毛細血管の拡張をさせて血液の循環を上げる事が最大のポイントです。
当院では特殊な炭酸ミストの機器で毛細血管の拡張をさせて筋肉に必要な血液の循環を促していきながら施術を行います。
推薦文を頂きました

当院にお越しくださっている、庄野正行教授
栄養学博士(医学科) (徳島大学医学部栄養学科)
から推薦文を頂きました。庄野教授も全国の講演や研究で多忙でご自身の体のケアをする間もなかったのですが、奥様が心配されてお連れになって下さいました。
かなり痺れも強い状態でしたが今では全く問題なく日々の研究に勤しんでおられます。
その推薦文は、後日アップいたします。
もしあなたもヘルニアの手術をしたくないのであれば
こちらをクリック
2026年04月14日
肩甲骨の痛みやゴリゴリを解決する方法
4年前にちちんぷいぷいで紹介されてから、当院の肩甲骨の施術を受けてくださる方が急増しました。
未だに肩甲骨剥がしに依頼を受ける事が多々ございます。これは、近年スマホやPCの普及で特にOLの女性が悩みをお持ちのようです。
肩を回すと肩甲骨がゴリゴリと音がなる。
肩甲骨の可動域が狭くなって腕が動かしにくい。
この2つが非常に多い悩みのようです。
その悩みに伴って背中のぜい肉も気になっている。
鎖骨が埋もれているなどとお悩みのお声を伺う事が多々ございます。
今回はその不安から抜け出す為に自宅でできる解消方法をお伝えしていきます。肩から肩甲骨の不愉快な感じを取りやすいストレッチです。
【肩のストレッチ】
ヒザに片ヒジを置いて体重をかける しゃがんで片ヒジを対側のヒザに置き、体重を前にかけて、おいたヒジと反対の肩を前に 出していく。
すねを持って手を引くと、方を前に出しやすくなる。
反対側も同様に行う。時間は5秒キ ープを5回
チェックポイント 上体を回して逃がさない体重を前にかける時に、上体が回って伸ばす 側の方が前に出ないように。伸ばす側と反対 側の肩を前に出していくこと。
【肩甲骨のストレッチ】

四つん這いの姿勢から両膝を股関節よりやや前の位置につき重心をお尻側に乗せる。 片手を耳の横にくっつけたらそのまま背中を回旋させて上体を捻る。
5秒キープを5回行います。(両方行ってください)
これをお風呂上がりか就寝前に行って下さい!
3日以降から効果がでてきます。一度試して下さい。
【動画で解説】肩甲骨がゴリゴリ鳴るのを防ぐストレッチ
https://youtu.be/03X4GhhJnmM
2026年04月14日
大阪市天王寺区の谷町9丁目駅徒歩1分にある
あんじ整体院の安治です。
今回は坐骨神経痛と下半身太りの関係を
お話ししたい思います。
坐骨神経痛を患うと下半身に余分な肉(ぜい肉)がつきやすいのです。その1番の理由は血行不良による代謝に低下です。
その代謝の低下によって影響があるのは体内の冷えです。これは坐骨神経痛のページでもお話ししておりますが、めちゃめちゃ大事な事なんです。
体が冷える→体温が下がる→
体温が保つために脂肪がつく。
体が冷える→臀部の筋肉が冷える→
硬くなって痛くなる→しびれる。
この負の連鎖が坐骨神経痛から下半身太りになりやすいと考えています。

体が冷える事はすごく危険な事です。健康体温といわれる体温は36.5度です。それ以下に下がると、体内の免疫が下がったり、不具合が多発します。
坐骨神経痛でお越しになられた方に確認してもらうのですが、ご自身のお尻を触ってもらい、冷たいか暖かいか確認してもらいます。
体内の温度が低い場合は皮膚表面も冷たくなりやすいです。筋肉に必要な血液が供給が不足している事と、体温を下がらないために保温する為に脂肪を身にまとおうとする体内の防御システム働きます。

もし、あなたも坐骨神経痛かもと思ったら、
お尻の暖かさを確認してください。冷たいと
感じたら坐骨神経痛とぜい肉が付いてくる予兆です。
当院のコンセプトは、
”痛みを取りながらアンチエイジングをしていく!!”
これは高濃度の炭酸ミストを使って毛細血管から若返らせる唯一の整体法です。痛みを取りながら痩せるって最高じゃないですか?
坐骨神経痛のページはこちらをクリック
2026年04月14日
大阪市天王寺区の谷町9丁目にある、あんじ整体院の
安治久志です。
先日頭痛で悩んでいる方が来られたのですが、ほぼ毎日頭痛薬を飲んでいました。大げさにな表現になってしまいますが、薬物依存症です。
本人も分かっているのですが、頭痛持ちの方にしか分からない辛さがあるんですよね。私も会社員時代は頭痛薬を毎日のんでいました。なぜ毎日飲むのかというと、ずばり、頭痛が出ると不安だからです。
「仕事で迷惑をかけたくない」とか「子供や夫にしんどい顔をみせたくない」など余計な心配事をさせたくないからという理由が多いです。結構責任感が強くて、真面目なお方は本当に注意してほしいです。
そして、病院に行ってもレントゲンやCTを撮ってもこれと言った症状や原因も分からないまま、頭痛薬だけ処方される事なんて多々あります。また、頭痛解消の為にマッサージを受けて更に悪化したケースもよく耳にします。
そのマッサージをして悪化する事がなければおそらく、頭痛薬を服用する回数も減りますし薬の飲み過ぎで、深い症状の頭痛を見落とす事にも成りかねません。
今回は危険なマッサージをあなたにお伝えします。
危険その1・・・強圧のマッサージ。これは筋肉の組織に深いダメージを与えて首周りから悪化する事があります。
危険その2・・・バキバキするマッサージ。頭痛の原因は多数あります。その原因によっては
かなり危険なマッサージです・
危険その3・・・頭蓋骨をグイグイと力強く押すマッサージ。頭痛の痛みの成分が脳髄液の流れに支障をしたしている所にさらに圧迫すると、目眩などの悪化に繋がる可能性があります。
私はこの3つマッサージはお勧めできません!!

私の考え方ですが、先ほども書きましたが頭痛には色々な原因が入り混じっています。根本的にが約9割の確率で血液循環の不調だと考えています。その不調を取り除けば問題ありません。
また施術も弱い力の方がいいです。頭〜首の付け根までガッチガッチに筋肉が緊張している事が殆どですので、まずは緊張を取り除く必要があります。
あなたも頭痛持ちで薬の依存から抜け出したいのでしたらこちらのページで頭痛の話を詳しくしています。
こちらをクリック
2026年04月14日
大阪天王寺区の谷町9丁目にある、あんじ整体院の安治です。私の院は中央区と天王寺区の超境目にあります。先日も頭痛のお悩みで初めて来られた方が「地下鉄谷町9丁目駅⑤番出口でて直ぐやから便利ですね」っとおっしゃって頂けれて嬉しいかったです。ただ、螺旋階段を上がらないといけないんですけど・・・
1Fにはセブンイレブンが有って便利なところです。
そんなことはさておき(笑)
今回は頭痛のことで知られていないお話しを
したいと思います。

とこであなたは頭痛の時は薬飲みますか?⚪︎ァ⚪︎⚪︎⚪︎ンの成分の半分は優しさが含まれているとかとんでもないですよ!!CMって怖いですね????
そうは言っても正直私も飲む時があります。
というかありました。でも今は殆ど飲みません。
薬の依存に解放されました。なぜかというと頭痛の症状にはある法則性がある事に気付いたからです。
まずその前に頭痛の種類を解説します。
緊張性頭痛、偏頭痛、そしてヤバい頭痛
緊張性頭痛、偏頭痛、そしてヤバい頭痛です。
私はこの3つで分別しています。3つ目のヤバい頭痛は、人生で今までに無いぐらい後頭部が痛くなると例えられる程の痛みだそうです。これな脳内出血などの脳の病気に伴う頭痛です。この場合はおそらくその瞬間になって気付くと思いますのでこのヤバい頭痛は逆に気にしなくても良いと思います。
次に偏頭痛です。この頭痛は頭の血管が拡張することが原因で起こるため「血管性頭痛」とも呼ばれます。血管が拡張すると、その血管を取り巻いている神経が刺激されるために痛みを感じるわけです。
頭痛の頻度的には月に1~2回、多い人では週に1~2回悩まされることもあります。
痛みの持続時間は1回につき数時間から長い場合は2~3日続くこともあります。
この頭痛の原因は、1つ目に記した緊張性頭痛と関係性が深いのです。
よく頭痛の原因は、ストレス、寝不足、二日酔いとあと気圧の変化などで片付けられることが多いと思います。正直いいますと殆どが生活習慣の原因で頭痛が出る若しくは出やすくなります。ストレス、寝不足、二日酔いなんて不摂生だから出るのです。その影響で気圧変化で頭痛がでるような弱っちい体質になり下がっています。
緊張性頭痛はストレス、寝不足、二日酔いによって引き起こされるのですが、その原因は血行不良だと言うこと。実は簡単な原因なのです。
・ストレスによって筋肉が過剰な筋収縮で血流が悪くなる。
・寝不足によって必要な血液を供給する能力が落ちて頭痛になる。
・二日酔いもアルコール分解するために脳に送る血液が他の器官へ流れてしまうなどと
脳の方に供給するべき血液が不足してしまうのです。
この緊張性頭痛が慢性化になって、突然ストレスなど緩和した際に血管が急激に拡張して血液が過剰に流れることによって偏頭痛というものが起きます。
結論的には、ストレス、寝不足、二日酔いの3悪を摂生する生活を送れば頭痛は無くなります。それが難しいのであれば、首から頭部の血行をよくしてください。
その方法はこちらのページへ
2026年04月14日
先日頭痛外来に行って、薬だけを処方されて3ケ月経過して再診を受けたら薬が増えたそうです。そんな方があなたの身近に居られたら心配にならないですか?
私はそういう相談も受ける事がありますが、病院はあくまでも最終手段だと考えています。
端的に言いますと手術を選択するときにしか病院には行きません。
よーく考えてください。
捻挫したとき医者は何をしますか?→湿布をくれる。
お腹痛いとき医者は何をしますか?→胃腸薬をくれる。
インフルエンザになったとき医者は何をしますか→点滴。
この状態から悪化したら医者は手術をする方向で話が進みます。(インフルエンザではしませんが)
今回の頭痛外来に行った方も自身でうすうす原因は分かっていました。
自律神経失調症のような自覚症状があったのです。
目眩い、吐き気といった自律神経失調症の特有の症状です。お医者さんは薬を処方するしか有りません。
患者さんが多くて一人一人のカウンセリングをするような時間がないのです。だから薬を処方するしかないのです。
でも、自律神経が不調の方は逆にお話しを聞いてあげるなどのメンタルケアも必要です。それも含めて自立神経を整えてあげないといけません。
自立神経を整える方法
今の時代は非常にストレスのかかった生活をしています。交感神経のほうが極度に緊張している方が多いのです。交感神経と副交感神経のバランスを少しでも真ん中に戻すために、「リラックス」つまり「副交感神経を優位にする」という意味なのです。実は、グータラばかりの人がそれ以上にリラックスしたら、ますます血めぐりが悪くなってしまいます。ほどよいバランスが大事なのです。
「ストレス」は自律神経のバランスを崩したり、血めぐりを悪くさせたりしますが、それは過保護な環境でぬくぬくと育ってきた現代人が「ストレスに弱い」という理由もあります。それに、今の社会ではストレスのない生活はありえません。
「ストレスをなくす」ことよりも「ストレスに強い身体にする」ほうが大切だと私は考えます。ストレスに強い身体は、自律神経のバランスがよく、血のめぐりも良い状態にあります。
血液の循環を良くするのであれば炭酸が一番効果ありますから。炭酸風呂や炭酸スプレーなどを使用して血のめぐりを良くする工夫をしてみてください。
今の医学では、さらに身体を弱くなるような方法でしか診てくれないところもありますので
頭痛外来に行く前にお医者さんにどうして欲しいのか?どうなりたいのか?自分で決めて病院へ行ってください。
もし頭痛外来がちょっと抵抗があるのでしたら私が手助けになるかも知れません。
こちらをクリック
2026年04月14日
15歳以上の3人1人が”頭痛”で悩んでいるという
データがあるようです。肩こりや腰痛の方でも頭痛持ちの割合が非常に多いです。また、たかが頭痛という軽い気持ちの方も居るようですが、されど頭痛だと私は思います。ただその中でも吐き気を伴う頭痛もある方はやはり気になるところです。
以前にもブログで書きましたが、ヤバイ頭痛という分類で脳に病気を伴う吐き気と、片頭痛でも吐き気が伴う事があります。
ヤバイ頭痛の場合は金づち殴られるような強烈な痛みがでて、嘔吐もあるようです。また頭を床などで強打した時にも嘔吐をする事もあります。これは完全に頭痛のレベルではなく脳にトラブルがあった時の危険な信号として嘔吐をします。片頭痛の場合は脳の血管が急激に拡張して起きる頭痛の事です。
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して片頭痛が出ます。心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに起こりやすくなります。要はリラックスし過ぎると出てくる頭痛だと思ってください。
その他寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、などもそうです。
結論
・吐き気の伴う頭痛は脳の病状を伴うものは、病院へ行ってください。
・寝過ぎ、寝不足やリラックスし過ぎた場合からの吐き気の頭痛はカフェインを少し多めに摂取してください。血管を収縮する作用があります。
それでも気になる方はこちらをクリック
