【天王寺整体】坐骨神経で悩んでいる人の共通点
2026年04月14日
大阪市の天王寺区谷町9丁目駅徒歩1分あんじ整体院の安治です。
今回は坐骨神経痛の方の共通点と改善予防方法をお伝えしたいと思います。
坐骨神経痛の特徴

痛みとしびれが起こる坐骨神経痛ですが、あんじ整体院も開院以来この症状で多くの方が来院されています(延べ5000人ぐらい施術してます)
正直いって痛みだけなら人間が我慢は少々できるものなのですが、特にしびれが起こると日常生活もつらいくなり、心理的にもネガティブな感情を起こしやすくなります。
坐骨神経痛は腰痛に引き続いき発症しやすく、
(腰痛ページはこちらをクリック)次にお尻や太もの後ろ、脛(すね)足先などに痛みやしびれがあらわれるだけでなく、ひどくなると麻痺や痛みによる歩行障害を伴うことがあります。
坐骨神経痛の症状とは
私の院では開業8年目を迎えますが、開業当初は
中高年の特に女性が多く起こしになれていました
この1、2年では20〜30代の女性の割合が激増しております。これは肩こりなどと同様に生活習慣がかなりの影響を受けているのではないかと考えています。
デスクワークが多い女性は特に注意が必要です。
代表される症状について当院でこられる方の症状をまとめました。
1位.太ももの裏、ふくらはぎ、足先にかけての痛みやしびれ・・・これは確信犯的な
坐骨神経痛です。
2位. 腰(身体)を動かすと足に痛みが走る。・・・座骨神経は人体で一番長い神経だから
腰部でも足まで痛みを感じるのです。
3位.お尻や足が痛くて寝れない・・・睡眠の妨げは要注意です体調を悪化させることになります。
4位.身体をかがめると腰や臀部が痛くて靴下をはけない・・・座骨神経の伝達が悪く筋肉の正しい動きを妨げるからです。
5位.足に力が入らない・・・症状が痺れ→麻痺に移行しており、小さい段差でもつまずく
事が多くなります。
その他・・・足の裏に正座の後のようなジリジリとした不快な感覚(しびれ)、足の筋肉が
左右で差が出ている、足の裏の皮膚が厚くなったような感覚がある、お尻まわりに贅肉がつきだしたなど、たくさんの症状があります。
あなたは、該当していませんか?
坐骨神経痛の予防・改善方法
座骨神経のページにも書いていますが、座骨神経痛の原因は95%血行不良だと考えていますだから、坐骨神経痛は生活習慣を見直すことで予防・改善につながりますのでその方法をお伝えします。
①.血行不良を起こさないために、正しい姿勢で座る。
②.体内の冷えを予防をする。
③.太らないように適度な運動もしくはストレッチをする。
この3つを気をつけると予防・改善できます。
当院では座骨神経から改善するまでは週1回の来院で1ケ月ぐらいを目安で予防で
改善するまで辿りつく所まで状態をあげる事ができます。
他院ではないあんじ整体院の施術方法
あんじ整体院では炭酸整体をとうい手法を用いた施術を行います。
炭酸ミストを吹きかけて、毛細血管を拡張し血行促進をさせてから痛みの深い部位に
アプローチする施術法です。筋肉を正常に動かす事ができるように血行を良くして
痺れも改善していきます。
【参考動画】坐骨神経痛を1回で直す方法
坐骨神経痛のページはこちらをクリック









