【天王寺腰痛】たった12秒!腰痛の治し方
2026年04月14日
腰痛の原因は腰ではなかった太ももだった!?

たった12秒!いままで悩んでいた腰痛を治す
ケアを紹介します。
今は何でも手に入る時代、こんな便利な時代に
逆行して増加しているのが不健康な人々です。
特に腰痛は減るどころか増加しています。良い
薬や整体、マッサージなどたくさんあるのに痛
みで悩んだ人が少なくなったと聞いた事があり
ません。決定的な事をお伝えしますが、”世の中
でている施術法が間違っているのでは?という
疑問にたどり着きました。
それは、
腰に原因があると限らないからです。
当院に来られた方に伺ったところ他の店で
9割の人が腰部の施術だけだったそうです。
これは大きな間違いです!!
当院ではまずこちらの筋肉に炭酸ミストを
吹きかけて緩めていきます。
まず太もも裏筋を緩める

腰痛で9割の方は太ももの筋肉がカチカチです。その理由は姿勢です。姿勢が悪い殆どの方は腰痛を持っています。
腰痛の起源といえば、下の4つにまとめられます。
1.長時間同じ姿勢でいたことで、筋肉が緊張し、
血行が悪くなった。
2.運動不足や筋肉の衰え。
3.無理な負担がかかった。
4.ぎっくり腰(腰仙部挫傷)や椎間板ヘルニアと
いった疾患がある。
この積み重ねが、腰痛の原因となります。
ではこの腰痛になる前にまず下半身の違和感の
前兆が気づかない内に現れています。
それが太ももの筋肉(ハムストリング)の筋肉を
柔らかくする事が超重要なのです。
太ももの筋肉(ハムストリング)が
硬くなる理由
筋肉の硬くなる理由は、疲労が溜まるからとか、無理な姿勢で長時間居たからと当たり前の理由で片付けてその対処方法でストレッチやマッサージをすると思います。
そこが大きな間違いです。まず疲労が溜まるなどが原因ではないのです。本当の原因は血行不良によって疲労が溜まる。無理な姿勢で血行不良になるこれが真の原因です。その真の原因を対処しないと、何をしても結局すぐに再発します。
ストレッチする前、マッサージする前に
血行を良くしてから行ってください。
血行を良くする為に詳しく知りたい方は
こちらをクリック



先日頭痛外来に行って、薬だけを処方されて3ケ月経過して再診を受けたら薬が増えたそうです。そんな方があなたの身近に居られたら心配にならないですか?
今回の頭痛外来に行った方も自身でうすうす原因は分かっていました。
今の時代は非常にストレスのかかった生活をしています。交感神経のほうが極度に緊張している方が多いのです。交感神経と副交感神経のバランスを少しでも真ん中に戻すために、
「ストレスをなくす」ことよりも「ストレスに強い身体にする」ほうが大切だと私は考えます。ストレスに強い身体は、自律神経のバランスがよく、血のめぐりも良い状態にあります。
15歳以上の3人1人が”頭痛”で悩んでいるという
脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して片頭痛が出ます。心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに起こりやすくなります


状況を確認する為に色々お聞きさせていただいたのですが、走っている途中に軽く躓いたそうです。レース中には気にならずに完走はできたのですが、その晩から足の痺れが気持ちわるいぐらいに感じてきたそうです。おそらく躓いた時に転ばないように力んだ結果臀部に過剰な筋肉のストレスがかかったのだと思います。
自律神経の乱れで悩んでお医者さんに行っても、
自律神経の乱れがでる場合、共通する点があります。
「自律神経」は、現代人が健やかに暮らす上でとても重要なものですが、病院にいっても対策がない、鍼灸を受けても翌日にはまた元に戻るといった事で悩んでいる人が多いようです。
自律神経を整えるためにウォーキングや軽めの体操を進めるお医者さんもいますがこれはすごくいい事です。気分転換にもなりますから私もおススメです。ウォーキングや軽めの体操で体に軽く刺激を与えているのですが、そこにヒントが隠されています。それが血流です。
私は、生活習慣、ストレスを改善するためにはあなたの人生を変えないと変わらないと思っています。でもそんな事出来ないじゃないですか?(笑)
先日、目眩が酷くて悩んでいる方が来てくださいました。年齢は私よりも若い40代の女性です。
体の準備ができていないってこと!!

自律神経の不調の代表ともいわれる、耳鳴りの症状がありますがその耳鳴りを改善する方法をお伝えしていきます。
この耳の横3つのツボ押しをしてください。耳なりが軽減しますが、この効果を最大限に引き出されます。
これは、足首の固さもそうですが、






