2026年04月14日
大阪市天王寺区の谷町9丁目にある、あんじ整体院の
安治久志です。
先日頭痛で悩んでいる方が来られたのですが、ほぼ毎日頭痛薬を飲んでいました。大げさにな表現になってしまいますが、薬物依存症です。
本人も分かっているのですが、頭痛持ちの方にしか分からない辛さがあるんですよね。私も会社員時代は頭痛薬を毎日のんでいました。なぜ毎日飲むのかというと、ずばり、頭痛が出ると不安だからです。
「仕事で迷惑をかけたくない」とか「子供や夫にしんどい顔をみせたくない」など余計な心配事をさせたくないからという理由が多いです。結構責任感が強くて、真面目なお方は本当に注意してほしいです。
そして、病院に行ってもレントゲンやCTを撮ってもこれと言った症状や原因も分からないまま、頭痛薬だけ処方される事なんて多々あります。また、頭痛解消の為にマッサージを受けて更に悪化したケースもよく耳にします。
そのマッサージをして悪化する事がなければおそらく、頭痛薬を服用する回数も減りますし薬の飲み過ぎで、深い症状の頭痛を見落とす事にも成りかねません。
今回は危険なマッサージをあなたにお伝えします。
危険その1・・・強圧のマッサージ。これは筋肉の組織に深いダメージを与えて首周りから悪化する事があります。
危険その2・・・バキバキするマッサージ。頭痛の原因は多数あります。その原因によっては
かなり危険なマッサージです・
危険その3・・・頭蓋骨をグイグイと力強く押すマッサージ。頭痛の痛みの成分が脳髄液の流れに支障をしたしている所にさらに圧迫すると、目眩などの悪化に繋がる可能性があります。
私はこの3つマッサージはお勧めできません!!

私の考え方ですが、先ほども書きましたが頭痛には色々な原因が入り混じっています。根本的にが約9割の確率で血液循環の不調だと考えています。その不調を取り除けば問題ありません。
また施術も弱い力の方がいいです。頭〜首の付け根までガッチガッチに筋肉が緊張している事が殆どですので、まずは緊張を取り除く必要があります。
あなたも頭痛持ちで薬の依存から抜け出したいのでしたらこちらのページで頭痛の話を詳しくしています。
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2026年04月14日
大阪天王寺区の谷町9丁目にある、あんじ整体院の安治です。私の院は中央区と天王寺区の超境目にあります。先日も頭痛のお悩みで初めて来られた方が「地下鉄谷町9丁目駅⑤番出口でて直ぐやから便利ですね」っとおっしゃって頂けれて嬉しいかったです。ただ、螺旋階段を上がらないといけないんですけど・・・
1Fにはセブンイレブンが有って便利なところです。
そんなことはさておき(笑)
今回は頭痛のことで知られていないお話しを
したいと思います。

とこであなたは頭痛の時は薬飲みますか?⚪︎ァ⚪︎⚪︎⚪︎ンの成分の半分は優しさが含まれているとかとんでもないですよ!!CMって怖いですね????
そうは言っても正直私も飲む時があります。
というかありました。でも今は殆ど飲みません。
薬の依存に解放されました。なぜかというと頭痛の症状にはある法則性がある事に気付いたからです。
まずその前に頭痛の種類を解説します。
緊張性頭痛、偏頭痛、そしてヤバい頭痛
緊張性頭痛、偏頭痛、そしてヤバい頭痛です。
私はこの3つで分別しています。3つ目のヤバい頭痛は、人生で今までに無いぐらい後頭部が痛くなると例えられる程の痛みだそうです。これな脳内出血などの脳の病気に伴う頭痛です。この場合はおそらくその瞬間になって気付くと思いますのでこのヤバい頭痛は逆に気にしなくても良いと思います。
次に偏頭痛です。この頭痛は頭の血管が拡張することが原因で起こるため「血管性頭痛」とも呼ばれます。血管が拡張すると、その血管を取り巻いている神経が刺激されるために痛みを感じるわけです。
頭痛の頻度的には月に1~2回、多い人では週に1~2回悩まされることもあります。
痛みの持続時間は1回につき数時間から長い場合は2~3日続くこともあります。
この頭痛の原因は、1つ目に記した緊張性頭痛と関係性が深いのです。
よく頭痛の原因は、ストレス、寝不足、二日酔いとあと気圧の変化などで片付けられることが多いと思います。正直いいますと殆どが生活習慣の原因で頭痛が出る若しくは出やすくなります。ストレス、寝不足、二日酔いなんて不摂生だから出るのです。その影響で気圧変化で頭痛がでるような弱っちい体質になり下がっています。
緊張性頭痛はストレス、寝不足、二日酔いによって引き起こされるのですが、その原因は血行不良だと言うこと。実は簡単な原因なのです。
・ストレスによって筋肉が過剰な筋収縮で血流が悪くなる。
・寝不足によって必要な血液を供給する能力が落ちて頭痛になる。
・二日酔いもアルコール分解するために脳に送る血液が他の器官へ流れてしまうなどと
脳の方に供給するべき血液が不足してしまうのです。
この緊張性頭痛が慢性化になって、突然ストレスなど緩和した際に血管が急激に拡張して血液が過剰に流れることによって偏頭痛というものが起きます。
結論的には、ストレス、寝不足、二日酔いの3悪を摂生する生活を送れば頭痛は無くなります。それが難しいのであれば、首から頭部の血行をよくしてください。
その方法はこちらのページへ
2026年04月14日
先日頭痛外来に行って、薬だけを処方されて3ケ月経過して再診を受けたら薬が増えたそうです。そんな方があなたの身近に居られたら心配にならないですか?
私はそういう相談も受ける事がありますが、病院はあくまでも最終手段だと考えています。
端的に言いますと手術を選択するときにしか病院には行きません。
よーく考えてください。
捻挫したとき医者は何をしますか?→湿布をくれる。
お腹痛いとき医者は何をしますか?→胃腸薬をくれる。
インフルエンザになったとき医者は何をしますか→点滴。
この状態から悪化したら医者は手術をする方向で話が進みます。(インフルエンザではしませんが)
今回の頭痛外来に行った方も自身でうすうす原因は分かっていました。
自律神経失調症のような自覚症状があったのです。
目眩い、吐き気といった自律神経失調症の特有の症状です。お医者さんは薬を処方するしか有りません。
患者さんが多くて一人一人のカウンセリングをするような時間がないのです。だから薬を処方するしかないのです。
でも、自律神経が不調の方は逆にお話しを聞いてあげるなどのメンタルケアも必要です。それも含めて自立神経を整えてあげないといけません。
自立神経を整える方法
今の時代は非常にストレスのかかった生活をしています。交感神経のほうが極度に緊張している方が多いのです。交感神経と副交感神経のバランスを少しでも真ん中に戻すために、「リラックス」つまり「副交感神経を優位にする」という意味なのです。実は、グータラばかりの人がそれ以上にリラックスしたら、ますます血めぐりが悪くなってしまいます。ほどよいバランスが大事なのです。
「ストレス」は自律神経のバランスを崩したり、血めぐりを悪くさせたりしますが、それは過保護な環境でぬくぬくと育ってきた現代人が「ストレスに弱い」という理由もあります。それに、今の社会ではストレスのない生活はありえません。
「ストレスをなくす」ことよりも「ストレスに強い身体にする」ほうが大切だと私は考えます。ストレスに強い身体は、自律神経のバランスがよく、血のめぐりも良い状態にあります。
血液の循環を良くするのであれば炭酸が一番効果ありますから。炭酸風呂や炭酸スプレーなどを使用して血のめぐりを良くする工夫をしてみてください。
今の医学では、さらに身体を弱くなるような方法でしか診てくれないところもありますので
頭痛外来に行く前にお医者さんにどうして欲しいのか?どうなりたいのか?自分で決めて病院へ行ってください。
もし頭痛外来がちょっと抵抗があるのでしたら私が手助けになるかも知れません。
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