坐骨神経痛・足のしびれ


- お尻から足に痛み・しびれがある。
- 座っていると足がしびれてくる。
- 歩くとお尻や足が痛くなる。
- 朝起きた時に腰や足がつらい。
- 靴下を履く動作がつらい。
坐骨神経痛でこんなお悩みはありませんか?坐骨神経痛でこんなお悩みはありませんか?

お尻から太ももの裏が痛い。
ふくらはぎや足先までしびれる。
座っているとつらくなる。
歩くと痛くなって休みたくなる。
朝起きた時に腰から足が重い。
坐骨神経痛というと、
「腰が悪いから」
「お尻の筋肉が硬いから」
と思われる方が多いかもしれません。
もちろん、腰椎や神経の状態を確認することはとても大切です。
しかし、実際に体を見ていると、
腰やお尻だけではなく、股関節・膝・
ふくらはぎ・足首・足裏などの動きが関係していることがあります。
体は一部分だけで動いているわけではありません。
そのため、あんじ整体院では、
「痛い場所だけ」を追いかけるのではなく、
体全体のつながりと巡りを確認します。
坐骨神経痛は腰やお尻だけの問題とは限りません

坐骨神経痛の症状は、腰やお尻だけでなく、
股関節
太もも
ふくらはぎ
足首
足裏
など、下半身全体の動きと関係することがあります。
例えば足首が動きにくくなると、歩く時に膝や股関節の動きが変わり、
その負担が腰やお尻へ伝わることがあります。
そのため、あんじ整体院では、
「しびれている場所=原因」
と決めつけず、全身の動きを確認します。
症状が強くなりやすい場面① 長時間座っている
長時間同じ姿勢が続くと、腰・お尻・股関節まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
その結果、立ち上がる時や歩き始めに痛み・しびれを感じる方もいます。
大切なのは、
「座り方が悪いから」と決めつけるのではなく、
座った後に体がどのように動いているか
まで見ることです。
症状が強くなりやすい場面② 足が冷えて動きにくい
足が冷えた時に、ふくらはぎや足首がこわばり、痛みやしびれを強く感じる方もいます。
ただし、
冷えそのものが坐骨神経痛の原因とは限りません。
あんじ整体院では、冷えだけを見るのではなく、
足首やふくらはぎの硬さ、歩き方なども一緒に確認します。
腰椎の問題が関係する場合もあります
坐骨神経痛のような症状には、
・腰椎椎間板ヘルニア
・腰部脊柱管狭窄症
・腰椎の変性
など、腰の状態が関係している場合もあります。
そのため、強い痛みやしびれ、筋力低下などがある場合は、
まず医療機関で状態を確認することも大切です。
整体では医療機関の診断を否定するのではなく、
その上で体の動きや緊張、日常生活での負担を整える
という考え方をしています。
腰痛のページでもお伝えしましたが、血行不良及び疲労が
蓄積されると併発していきます。
坐骨神経痛と「巡り」の関係
あんじ整体院では、体がスムーズに動ける状態を
「巡り」という言葉で表現しています。
痛みやしびれがあると、人は無意識にその場所をかばいます。
痛い・しびれる
↓
動かさない
↓
周囲が緊張する
↓
歩き方が変わる
↓
さらに負担がかかる
このような悪循環が起こることがあります。

だから大切なのは、
痛い腰やお尻だけを無理に緩めることではありません。
足首、ふくらはぎ、膝、股関節など、
下半身全体が動きやすい環境を整えることです。
炭酸整体で巡りを整える坐骨神経痛への施術
施術

あんじ整体院では、いきなり痛い腰やお尻を強く揉んだりすることはありません。
まず炭酸ミストを使用しながら、
体が施術を受け入れやすい状態へ整えてから
体の動きを確認していきます。
坐骨神経痛の場合も、
腰やお尻だけではなく、
股関節、太もも、膝、ふくらはぎ
足首、足裏など、下半身全体のつながりを
確認します。
さらに状態に合わせて、東洋医学の考え方も取り入れ、
腰から足につながる経絡やツボも
確認しながら施術を行います。
大切なのは、
「しびれている場所だけを何とかすること」ではありません。
体全体の巡りと動きを整え、歩く・立つ・座るといった
日常動作がしやすい環境をつくることです。
施術後に日常生活でのアドバイス
施術後には、ご自宅で気をつけていただきたい姿勢や歩き方、
必要に応じたセルフケアをお伝えします。
通院の間隔や回数は、症状や生活環境、体の状態によって異なります。
そのため、施術後の変化を確認しながら、その方に合ったペースをご提案します。
無理に継続をすすめることはありませんので、ご安心ください。
※強制的に来院をさせるような事を行いませんので安心してください。










