バレーボールの石川祐希を悩ましたジャンパー膝

2016年06月3日

石川祐希が孤軍奮闘17点も日本連敗 リオ危機

 

この一面をみて驚きました・・・

 

でもこの石川選手は

非常に有望な選手だそうです。

私はバレーボールはしないですが(体育程度)

すごいみたいですね!!

でも、石川選手もジャンパー膝に悩まされていたのです。

 

そのジャンパー膝の

原因と症状とその対処方法をお話しします。

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膝蓋ジン帯や大腿四頭筋を痛めてしまいます。

大腿四頭筋の柔軟性低下が要因の1つに挙げられます。
特に成長期の長身選手は、骨の成長に筋肉の成長が追いつかず、
相対的筋短縮(筋肉が硬い)状態を招いた結果、そのストレスが
末梢の膝蓋骨周辺に蓄積するために起こる慢性・疲労性障害です。 
症状との見分けかたですが、 

運動時に発生する膝前面の疼痛と圧痛、局所の熱感、腫脹を伴います。

重要な所見としては、選手を腹ばいにして膝を曲げると、大腿前面の突っ張ったような

疼痛から逃れるために尻上がり現象

 

また、左右のチェックで疼痛を訴えた選手の3分の1は両側例があります。

そのため、片側に痛みを感じた場合でも、反対側の管理する事は重要です。

 

⑴ 運動後に疼痛が生じる場合は、

大腿前面のストレッチと局所の練習後のアイシングをする。

 

⑵運動前後に疼痛が現れる場合は、上記に加えてジャンプ動作の

休止、膝と股関節を中心とした下肢の運動療法と局所のアイシングを行う。

 

⑶運動に支障をきたす疼痛では、月単位での運動休止と

下肢の筋肉のバランス改善を目的としたストレッチングを行い、

疼痛が消失してからトレーニングを再開する。

 

 

石川選手は⑶の状態でトレーニングを地道にしていました。

 

ぜひ、男子日本代表もオリンピックの出場してほしいです。

 

 

もし、あなたの息子さんや娘さんが

未来のバレーボール選手に輝くのであれば、オーバユースには注意して

怪我のない選手に育ててください

 

 

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