野球肩の炎症を早く治す処置と対策

2016年06月27日

今回は野球肩についてお話していきたいと思います。

これは、以前の野球肘の時にもお話しましたけども、

スポーツをしている少年だけではなくて、草野球とかやっているお父さんとか、

僕のとこには中学生の野球少年が来ておりまして、

肩が痛いとか、手首が痛いとか、そういう方で来られるんですね。

 

野球肘とお話しましたとおり、オーバーユース、

使いすぎってことが最大の理由ということになってるんですけども、

これはしょうがないと思うんですね。

 

それを、いかに短時間で効率的に

野球肩の痛みを緩和する事ができるのか

お伝えします。

 

野球少年の親御さんにぜひこの事実を知って

未来あるお子様の怪我の予防に参考にしてほしいです。

 

 

【動画抜粋】

練習で、やはり鍛えるため、試合に勝つためには

ある程度の練習っていうのは必要だと思うんです。

ただそれによって、あとのケアが必要なんです。

僕たち中学校時代は、かなりガンガン厳しいうさぎ跳びとか

空気イスとか、いろいろそういうのさせられました。

そういうのを鍛えるからこそ今があるというような感じなんですね。

しかし、その無茶をした事で今古傷となっている中高年も居てるのも事実です。

 

実際、本題に戻りますけど、

この野球肩っていうのは、4つの筋肉、

ローテーターカフってよく言われますけれども、

筋肉の回旋筋腱板っていうんですか、

ちょっと僕も漢字が苦手であれなんですが、

筋肉が4つあります。棘上筋、棘下筋、小円筋、大円筋ってあるんですけども、

やはりオーバーユースで痛めやすいところは、

棘上筋ってところですね。肩甲骨の上の方から、

肩の上腕の先、そこに筋肉がつながってるんですけども、

そこの筋肉の痛みが出やすいと。

 

あとは、棘下筋、小円筋、大円筋ってあるんですけども、

ここら辺の筋肉を、インナーマッスルとよく言われますが

その筋肉はやはり疲労が溜まっております。

これは、同じ投げることを

繰り返し、繰り返しやると、どうしても疲れます。

疲れた筋肉に一生懸命負荷を与えてもキャパが超えてるんですね。

 

筋肉の使える能力と言いますか、パワーが。

 

なので、一旦筋肉を鎮めるんじゃないですけども、

休ませるっていうのが非常に大事です。

僕の炭酸整体っていうのを使うと、

筋肉の疲労が、普通のマッサージとかと

比べても4倍違うんですね。

 

これは科学的にも、乳酸値の低下のグラフであるとか、

そういうようなもので立証されてるものなので、

間違いなく筋肉の疲労が半端なく取れていきます。

なので、炭酸使ってない人はマッサージしてもらったら

いいと思うんですけども、あと1つお伝えしたいのが、

この肩甲骨以外に、この前腕の肩を守るために肘で

ボールを投げたりする、いわば野球肘の影響もありますので、

ぜひ肩の周り、前腕の筋肉もゆっくり緩めていってあげないと、

肩がパンパンに使っている状態で、

次、前腕にも影響がありますので、

そこら辺をアプローチしてほしいと思いますので、

ぜひ試してください。

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