膝関節の歪みで注意する3つの動作

2016年04月18日

https://youtu.be/7pAbB6t8krI

はい、おはようございます。安治です。

いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。

今日は、下半身の歪みのお話で、この膝関節の動きっていうことを

お話していきたいと思います。

 

今日は膝関節の動きですね。

なぜこの話をするかというと、やはり、ずっとこの下半身の歪みの話をしていく中でも何度も言ってるんですけども、やはり、股関節、膝関節、足関節、この3つの関節が非常に重要なんですね。その間、股関節と足関節に挟まっている膝関節っていうその動きですよね、そこが非常に重要なとこになってきます。その動きの特徴であるとか、そういうのを今からお話していきたいと思います。まず、この模型なんですけども、やはり、その、膝の動かし方を知らないと、どんな歪みが出て、どういう原因か、ちょっと分析がしづらいと思います。当然、曲げたり、伸ばしたりする、膝っていうのはね、曲げる、言えば、こう屈曲、伸展とかよお言いますよね、医療言葉というか。その動きは当然なんですけども、X脚やO脚、そういうことで知ってほしいのはこの3つあるんですね。3つ。やっぱり、その関節をこう曲げてるときに、この内側にこう入るとか、外側、外脚側にこう膝がぐっと入るとか、あとその膝のこのお皿、膝蓋骨もその歪んで外に向いているとか、そういう方が非常に多いです。あとは、曲げていくと、こう曲げたときに、膝の関節じゃなくって下のこの脛骨が外にこう、ぐっとこう外に外旋するっていう、この3つがあるんですね。この3つをちゃんと動きを見ておかないと、膝をいくらケアしても、また元に戻っちゃうんですね。そういう状態があるので、ぜひ、膝の動きっていうのをしっかり施術をしながら、膝曲げたり伸ばしたりするときのその膝の動き、それをちゃんと取らまえていかないとO脚とか、X脚とか、そういうものが治らないので、ちゃんと見てください。こんな感じで、膝関節の動きの特徴をお話しました。もうちょっと、補足で言いますと、そういう場合は、この膝のお皿を、僕はこう動かします。膝のお皿を、横、縦、斜めっていうのが、こう米の字を書くようにお皿を動かしていきます。指でこう持ちながら、こう、こういう感じで、膝のそのギャップというか、それを、隙間というか、そのギャップを見ながら。こうですね、こういう感じで、僕はお皿をこう動かしていきます。動かしていくことによって、そのお皿が、がちっと固まらないように緩めていくってことなんですけども、もちろんこれも炭酸を使ってやっていきますので、その、膝に最小限の痛みしか出ないので、そんな感じなんですけども。炭酸がなければ、こういうお皿をこう動かすっていうその動きを見てあげてほしいと思います。ぜひやってみてください。はい、そしたら、今日はこの膝関節の動きの3つの注意するところっていうことをお伝えしました。それでは、また、次回お会いしましょう。それでは、さようなら。