膝痛の意外な理由①

2015年01月29日

今回から何回分けて

 

膝の痛い理由についてお伝えします

 

私自身、交通事故で膝を

手術しその後の後遺症でとんだ苦労をしました。

 

 

最近膝痛の方やO脚の方から沢山の相談を受けています。

 

膝が痛いとなんもできません、、、

 

というかなんもしたく無くなります、、、

 

 

 

 

第1回目は膝の酷使・使いすぎかの症状をお話します

 

 

 

 

「歩く」「走る」「立ち上がる」「座る」「跳ぶ(ジャンプする)」「階段の上り下り」など、

 

膝の曲げ伸ばしをする動作を行う際、関節に体重がかかると、太ももの

 

骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)とがこすれ合います。膝を動かす回数が

 

増えるほどたくさんこすれて、骨の先端をおおっている軟骨がすり減って

 

ゆきます。こういった膝の使いすぎは、運動・スポーツ、特定の仕事で

 

良く起こります。

 

 

 

 

 

≪運動・スポーツの場合≫

 

 

 

 

ランニングなどの軽めの運動・陸上競技・格闘技といったハード

 

なスポーツまで、膝を使わないものはほとんどありません。

「長時間走り続ける」「何度もジャンプを繰り返す」「急な方向転換をする」

 

「ダッシュする」「急停止する」「足をふんばる」などの行為は特に膝に

 

大きな負荷がかかります。

 

膝に大きな衝撃が加わった時だけでなく、疲労が溜まっているのに

 

十分な休息をとらなかったり、ウォームアップやクールダウンなどの

 

準備運動を十分に行わないで運動した時も膝を痛めやすくなります。

 

 

 

≪仕事や家事≫

 

 

 

 

日常的にひざに負担をかけている人は、軟骨がすり減りやすくなります。

 

接客や警備員などの立ちっぱなしの仕事、重い荷物を持ったり、

 

無理な姿勢を取ることの多い肉体労働の仕事などは、膝への負担が

 

大きくなります。

 

正座を多くする人や、農作業などでしゃがむ姿勢をすることが多い

 

人なども要注意です。

 

もしあなたもどちらかで痛みがでているのでしたら相談してください

 

次回は肥満からの膝痛についてお伝えします

 

ラインでラクラク予約|大阪市天王寺区・谷町九丁目 あんじ整体院

ラインの友達追加でカンタン予約!大阪市天王寺区・谷町九丁目 あんじ整体院のお得なプレゼント・セルフケア教室の情報も配信