膝に溜まる水の原因とは・・・?

2015年03月22日

変形性膝関節症で全国で困っている人は、

 

約700万人も悩んでいる症状なのです。

年だからとあきらめたり、我慢しているケースが多いです。

 

その症状で悩みで多いのは

膝に水が溜まるという症状です。

「膝の関節に水が貯まって医者に行ったら、

注射器で抜かれて癖になるという心配」

 

 

そもその、

その水はどこから来るのでしょうか?抜くと癖になるのでしょうか?

 

 

実に体は上手くできているというか、

関節というのは、うまくできています。

 

骨の表面は軟骨で覆われています。

関節が動くとき、骨の端である軟骨同士が擦れ合います。

この動きが抵抗なくできるように、関節の中は普段でも僅かに湿っています。

 

少しの水がいつもあるのです。

 

この水は、関節の袋である「滑膜」で作られます。

 

ところが、「炎症」が起き、

関節炎となると、滑膜はたくさんの水を作りますが、

吸収が追いつかず「水」が貯まり、関節が腫れるのです。

その炎症の結果が「水」です。

 

どんな時に炎症が起きるのかといいますと、

年を取って、徐々に軟骨がすり減る

 

軟骨の下には骨があり、

軟骨がすり減り骨が露出すると、炎症をおこす物質が

関節の中へ出やすくなります。それが問題なのです。

 

言い換えますと

変形した関節でも、炎症さえ起こさなければ、痛みもなく普通に過ごせます

 

炎症は、膝への負担や

刺激をきっかけとして起こることがあります。

 

例えば、負担の強い行動を突然することです。

そこで、負担に負けない強い関節を作ることが大切となります。

 

私の経験ですが、

膝の周囲の筋肉を鍛える。

です。

 

余計な刺激は避け、

体操を続けるという工夫によって、

関節の痛みのために悩むことはかなり防げると思います。

 

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kansetsueki

 

 

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