膝痛の悩み解決する方法

2016年06月11日

おはようございます。大阪整体の安治です。

いつもブログを見ていただきありがとうございます。

前回からずっと続いている膝の怪我の種類などのお話をしました。

今回から膝痛に対する施術のアプローチっていうお話をしていきたいと思います。

 

これは僕のお店に来て頂いてる方に対しての施術方法とか、

施術の考え方をちょっと話していきたいと思います。

まずやはり膝痛ってなってくると、歩くのも痛い、座るのも痛い、立つのも痛い。

 

言えば何をしても痛いわけですよね。

僕も経験があるんですけども、全体的に膝以外の太ももとかふくらはぎ、

足首もそうなんですけども、全体的にやっぱりかなり圧痛が出てます。

 

詳しくは動画で。。。

太もも、ふくらはぎ、足首、あと腰ですね。腰も痛みが出るんですね。

この5つ、あと臀部、お尻ですね。大殿筋、中殿筋、そこら辺あたりの筋肉も張りが出ております。

これはなぜかと言うと、膝自体がやはり力が入らないですね。

痛い時ってやっぱり力が入らないんですよ。

膝に力が入らなくて日常生活をするっていうことは、他の筋肉でカバーしてるんですね。

 

 

補足ですが、

太ももの筋肉、ふくらはぎの筋肉、足首、腰周り、臀部、ここら辺の筋肉を守って、

全体で支えて膝の動きをなんとかカバーしてるわけですよね。

 

当然痛みが出てるので、そういう他の筋肉でカバーしてしまうのは当然なんですけども、

そうなってくると、やはり他の筋肉にも影響が出てきます。

張りが強くなってきて、次腰が痛くなったりとか、

そういうどんどんどんどん悪循環っていうのも出てくるんですね。

 

やはり下半身、膝になってくると、やっぱこの足元のツボのラインがポイントになってきます。

痛みにもよるんですけども、僕はまずこの横、

ちょうどこの腸脛靭帯の中にある経絡を触ったりとか、膝の前、大腿四頭筋の筋肉。

 

ここのポイント、あとこの青い内っ側に入っていく膝の裏、

よく血海だとか膝に効くツボって言われてますけど、

そこら辺の張りを取りながら状態を上げていくんですけども、

ポイントはあまり追い込んだ施術をしない。

 

 

痛みが、圧痛が強かったらここら辺の周りからしない。

どんどんどんどん外、外堀って言うんですかね。

そういう外のほう、痛みの遠いところから張りを取っていく。

ふくらはぎ、足首、ここら辺のポイントも緩めていくために、

ただこの足先であるとか。

もちろん炭酸を使って、筋肉をやわらかくするんです。

あとはこのお皿周り、これは膝のお皿が見えてますけども、

ここにちょうどこの下の下大腿骨、大腿骨があってそこの間に僕はちょっと触れて、

要は筋膜を、腱をこう触ることと、あとはポイントはお皿を動かす。

お皿をこう持って”米”の字に書いていく。

 

そういう感じで僕はやっていきますんで、

ぜひここの筋肉もちろん触りますけども、なるべく痛みが出ないようにやっていくのがポイントです。

ぜひ膝痛の悩んでる方が来られてる先生は、

参考にしてほしいと思いますので、ぜひやってみてください。

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