治る歪みと治らない歪みの判別方法

2016年04月19日

はい、おはようございます。安治です。いつもブログを見て頂き、ありがとうございます。今日は歪んでる脚の歪みの話の続きで、今日は股関節のお話をしていきたいと思います。股関節っていうのは、この股関節、要は、骨盤と大腿骨の関係が股関節ということなんですけども、この大腿骨のこの骨頭、寛骨っていう骨盤の骨がありますよね、ここにこう丸いものがパカッと入っている状態なんですけども、ここの関係なんですけど、ここをなぜ話するかというと、ここの角度を見抜けない方がいて、骨盤を治す、脚の矯正をすることで、結局治らないっていう原因がここに隠されてるんですね。その隠されてる理由としては、もともとのこの大腿骨の骨頭の角度、これを見極めができないっていうことなんです。これは何かというと、脛体角、前捻角っていうこの2つの関係なんですけども、ここがどうしても僕たちは、そのレントゲンとかMRIがないので、当然見ることはできません。なので、その股関節の角度が分からない場合は、そういう動きを見ていく必要があります。動きを見ていくときは、このうつ伏せになってもらった状態で、膝を上げて、倒してもらう、こういう動きで見たりとか、仰向けでこの捻れの動き、これを見たりとかしていく必要があると思います。これをというか、わかりにくいかもしれないんですけども、要は、この角度をわからなかったら、自分でも判別つかなかったら、もちろんその方にレントゲン取ってもらったらいいとか言うんですけども、要は、治るか治らないかをしっかり見極めることが、僕たち大事なことだと思うんですね。やはり、特に女性に多い、こういう脚の歪みで悩んでる方が、治るんでしょうかって言われて、1回触診してやっていくのも当然なんですけども、そこでやはりこう自分の施術がピタッとこう合わなくて、残念な結果になることってよくある話なんですね。なぜかというと、やはりそこら辺の、分からないからなんですよ。そこをわかるためには、そういう事前の動きであるとか、そういうものも必要なので、みすみすと治すとか簡単に言わないでほしいと思います。結構僕のとこに来られる方は、そういう方が非常に多いんで、僕は治るか治らないかはっきり言います。治らなければ治らないで言いますし、治る見込みがあればしっかり治る見込みのことも話します。治らなくても、やはりその、お客様の望むところまでたどり着けなくても、たどり着かせるっていうことが僕たちの仕事なんで、そこら辺を判別するためにも、この角度、わかりにくいと思います、正直いって。その角度は、動作確認とか、そういうことをしていく必要がありますので、ぜひ、そういうのも事前に取り入れてほしいと思います。そこら辺はちょっと動画で、今、骨格でやりましたけども、ちょっとわかりにくかったんで、言葉にしてきますんで、またそっちの方を見てください。そしたら、今回は、この股関節の骨盤周りの角度、大腿骨の角度のことについてお話しました。また、次回、この続きをしていきますので、楽しみにしておいてください。そしたら、お会いしましょう。それでは、さようなら。

 

 

 

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