成長期の膝痛(オスクッド)にならない方法

2015年03月29日

大阪の整体院オフィスより

 

腰痛や、首痛などの

症状が小学生ですでに

悩んでいるお子さんがおられます。。。

 

その小学生で悩みが多い症状をお話します

 

オスクッド

 

成長期のスポーツ選手に多いオスグッド病ですが、

子供たちを指導する指導者の皆様にもぜひ読んでいただきたいと思っています。

よく聞くこのオスグッド病ですが、症状の発症は11歳から12歳くらいといわれています。

 

 

さらに発症要因としては、

  • ①スポーツを熱心に行なっている(オーバーユース)
  • ②急激な成長(急に身長が伸びた)

 

などが、重なって発症します。

つまり、スポーツを行なっている

小学校高学年から中学校低学年の子供たちには、

かなりの確率で起こる可能性があるということです。

 

しかし、あきらめてしまってはいけません。。

 

子供たちに

長期間のスポーツ活動の休止や

夢や希望を奪ってしまう可能性もあります。

 

だからこそ、指導者の皆様には、

オスグッド病の予防に力を注いでいただきたいのです。

 

オスクッドになる典型的な行動パターン

 

大腿四頭筋という太ももの前面にある大きな筋肉が、

成長しきっていない膝の前面の骨を引っ張り、骨をはがしてしまうために

起こるものです。

 

逆に考えると大腿四頭筋が骨に対して引っ張らない

ようにすることが予防の鍵です。

だから、大腿四頭筋の柔軟性が必要だといわれます。

 

 

オスクッド対策のストレッチを紹介します

太もも裏ストレッチ

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太ももの前面

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すねとアキレス腱

 

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この3つのストレッチを実践してください。

 

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