変形性頚椎症を診る重要なポイント

2016年07月7日

大阪の整体

安治です。今日は、この変形性頚椎症ということで

お話していきたいと思います。これはなぜ説明するかといいますと、

ちょっと首の痛みの方が非常に多くて、その頚椎、変形性頚椎症っていう、

病院で言われたりとか、それじゃなくても首が痛い方が非常に多いんです。

 

僕のところに来られる方も、非常に多く来られております。

 

以前もいろいろ首の痛みとかの話をしたんですけども、

やはり職業、仕事でダントツに多いのがコンピューター関係の仕事っていうか、

パソコンを使う仕事です。そういう方が非常に多いです。

 

その次に、僕たちのような介護というか、

言えば施術する治療家っていうんでしょうか、

そういう方が非常に多いです。あとは、下を向くことが多いことです。

 

この症状を自宅でもできる首の痛み対策をお伝えします。

 

【動画抜粋】

実は僕もここの首が痛いんですよね。

結構下を向いていることが多いんでしょうか。

最近はね、若い人でも多いのが、スマホを観るっていうことなんです。

 

やはりスマホを見るっていうことで、

この首をに向けてこうやってますよね。

 

どうしても、首の下のほう、ここら辺に痛みが出たり、

よくC7とかC6とか言いますけども、全体的に痛みが出ることもありますし、

上部のほう、上部頚椎のほうに痛みがでることもあります。

 

どんな症状かというと、やはり肩こりに近いとか、

後頭部が痛み出たりだとか、ひどい方は手が痺れるってよく言います。

 

あとは目の疲れっていうのとかよく言われますんで、

そういう症状の方はちょっと気をつけたほうがいいのかなと思います。

 

あと、そんな方が病院に行って間違えられる症状として、

肩こりとか、緊張性頭痛であるとか、更年期障害とかいろいろ、

頭痛に関することなんで、どうしてもそういう症状と間違えられることが多いんです。

 

処置としては当然、首周りのその筋肉を

緩めるっていうのは大前提なんですけども、

やはり、この首、首を何らかしらの原因で首の痛みが

出ていることは、恐らくこの胸椎、この肩甲骨と肩甲骨の間のここです。

 

ここの筋肉にもアプローチしたほうがいいと思うんです。

なぜかというと、下を向くことが多い方が、

やっぱり痛みが出てるっていうことは、やはりこの、ここの筋肉の緊張が

非常に関係しております。

 

実際、この、ここを緩めるとだいぶ

この頚椎のその湾曲とかいう、よくストレートネックとかもありますけども、

そういう症状も軽減されます。実際僕も、この首が痛いときは

胸椎をアプローチして、施術してもらったことがあるんですけども。

 

もし首が痛い方が来られるときは、ちゃんとしっかり胸椎周りの

筋肉の拘縮であったりとか、歪みとか、バランスを見てほしいと思います。

 

ぜひ、この首周りの施術だけじゃなくて、

胸椎周り、そこもアプローチしてください。

 

そしたら、次、肩甲骨が広がってるとか、

内に入ってるとかいろいろそういうところの見方も出てきますので、

ちょっと首だけのアプローチはやめて、胸椎周り、よろしくお願いします。

 

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