半月板損傷は手術したほうがいいのか?

2016年06月7日

安治です。

今日は半月板損傷となった場合手術する?しない?

のお話です。

 

私は19歳の時に左膝前十字靭帯と左膝半月板損傷

右膝半月板損傷、左足首遊離軟骨除去、左脚腓骨神経不全で手術をしました

1年の入院と半年のリハビリ生活でした。

 

手術する?しない?と

今この知識でその選択をするのであれば

絶対しません。

 

その時は知識ゼロに近かったので

手術しないと治らないと思っていますから

(左脚腓骨神経の手術はして良かたです)

 

なので、私は手術をしない前提で

お話を進めていきます。

 

半月板損傷の簡単にいいますと

大腿骨と脛骨からなる関節面に介在して膝の動きをスムーズにしたり、

膝関節の動き(屈曲・伸展、内旋・外旋)に際して膝関節を安定させたりするとともに、

ジャンプなどの衝撃を分散させるクッション的な役割(衝撃吸収)を果たしています。

 

この半月板が、

スポーツ活動などによって膝をひねったときに

ストレスでこすれて損傷(断裂)することがあります。

半月板を損傷すると膝関節の疼痛や運動制限が発生します。

 

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【半月板損傷を起こしやすいスポーツとは】

バスケットボール、バレーボール、体操、サッカー、テニス、野球、スキーと言われています。

 

【半月板損傷を起こしやすい動作】

膝をひねるようなあらゆる場面で起こりますが、

ほとんどはスポーツ活動中に怪我しています。

 

ジャンプ着地などに際して膝関節が屈曲しつつ回旋(ひねり)が加わると、

水平方向のストレスが加わります。そのストレスによって半月板を部分的もしくは

全体的に損傷(断裂)する可能性が格段にあがります。

 

例えば、片足で床を滑ったとき、

横から膝にタックルされたとき、ジャンプ着地時に膝が外反屈曲

してひねりが加わったとき、などに発生します。

 

 

じつは、

水泳の平泳ぎでも起こります。

平泳ぎで起こるのは膝に繰り返しのひねりの力が加わるためです。

 

だから私は、平泳ぎは極力しません。

というか、ほとんどしません。

 

私の仕事がら

どうしても、病院で手術をすすめられた方が

なんとかして欲しいという想いで起こしになってもらいますが、

 

私自身も手術をした人間としてのアドバイスはします。

 

もし、あなたが既に手術をしてしまって

私のように後遺症で悩んでいたら、一度相談してください。

 

なにか良い方法が見つかるかもしれません。

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