何もしていないのに腰痛、肩こりが起きる理由

2015年03月21日

大阪の炭酸整体@安治です。

 

最近こんな悩みを聞く事がありました。

「何もしてないのに、腰が痛くなりました。」

「別に肩凝るような仕事もしてないのに・・・。」

 

 

この腰痛・肩こりは、

主に筋肉の疲労が原因であることが多いようです。

 

なぜ?

特別な事もしていないのに、

筋肉が疲労するのでしょうか?

 

答えは「yes」です。

例えば、

がい骨の骨格標本を立たせたり、座らせたりしようとした時に、

手を離すと、ガラガラとくずれ落ちます。

 

でも、生きている人間はそうではなく、姿勢を保つことがきます。

なぜがといいますと、姿勢を保つために筋肉が働いているからなのです。

 

 

しかし、

姿勢を保つためには、

筋肉が緊張しっぱなしで、弛緩することがないため、

筋肉内の血行が悪くなり、疲労が貯まりやすくなります。

 

 

筋肉は、歩行などでは、

緊張と弛緩が繰り返され疲労しにくいですが、

座り仕事や立ち仕事など緊張が続くと疲労しやすいのです。

 

 

仕事にも

【緊張】と【緩和】がありますが

筋肉も緊張と緩和(弛緩)が必要です。

 

同じ姿勢をずっと続けるとよくない。

 

座りっぱなしで仕事などをしているときは、

ときどき、休憩をとって身体を動くほうが良いです。
肩こりを改善させるには筋肉をほぐすことが大切です。

 

緩めるには2つの方法があります。
1つ目は筋肉を伸ばすこと、つまりストレッチです。

こうすることによって筋の緊張が緩和します。

 

もう1つは筋肉の収縮-弛緩を繰り返すことです。

そうすると、

血液の流れが良くなり、

筋肉内に溜まった疲労物質(痛みを誘発するもの)が

押し流され痛みを緩和します。

 

ココでの注意点としては、

激痛が走るまで行わないことです。

『気持ちいい』という

ところで止めておくことがポイントです。

 

また、一度にたくさん行うのではなく、

こまめに数回ずつ動かすほうが効果的です。

 

B6DAC8E8CFAB