ギックリ腰の処置に使う意外なポイント

2016年06月17日

このギックリ腰について話したいと思います。

ギックリ腰というのは、腰痛の痛みでいう代表格というか、

結構やっぱり意外になってる人が多いんです。

 

僕自身も何度か動画でも話してますけど、

今まで2回、1年に1回くらいなっていた経験があります。

僕の場合は、完全に疲労が溜まってなったっていうが

自分でもわかってるんですけど、ギックリ腰の治し方っていうのは、

いろいろ、いろんな方法があると思うんです。

 

僕は、腰が痛みが強いときには、

まずは太もも、ハムストリングスっていう大腿二頭筋ですか、

この筋肉を緩めていきます。この太ももの筋肉にアプローチしていきます。

 

ここは筋肉を緩めるっていうことなんですけど、

なぜここを緩めるかっていうと、腰が痛いとやはり臀部の筋肉、

太ももの裏の筋肉っていうのは、腰が痛い分、体を保とうとするんですね。

 

腰に力が入らない分、ここの筋肉で守るためにどうしても痛みが出たり、

張りが出たりするんです。すごいカチカチになってるんです。

なので、ここを緩めるっていうのがよくある方法であると思うんです。

 

ほかにはいろいろ、痛みの取り方ってあると思うんですけど、

まず僕はこのハムストリングスっていう太ももの場を緩めていきます。

 

この手法でしたら、ご自宅でも練習できますし

実際ギックリ腰になっていなくて腰痛の方にでも練習ができます。

詳しくは動画で解説します。

 

 

 

 

【動画抜粋】

今回僕はこのギックリ腰の秘策というか、

僕の場合はこのツボって(経絡)っていうのを触りながら施術していくんですけど、

一つは膝の裏のこの委中ってところ、ここの痛みと、ちょうどアキレス腱、

ふくらはぎの1番真ん中辺りに承山っていうツボがあるんですけど、

ここをアプローチっていうか押圧してくんです。

 

やはり太ももの裏と同様に、

そこの二つに、2か所にもこう書いてますけども、

痛みが出てることがあります。

 

ここの痛みを取りながら、

太ももの筋肉緩めて、臀部も緩めていくんですけど、

そこで腰が、圧が減ってるか確認しながら実際腰の痛いところを軽く、

いわゆる拇指球で、拇指球じゃない、

手根で筋肉を大きく緩めていくような感じなんです。

 

そんな感じで痛みを取りながら、動いてもらったりとかしていくんですけど、

ただギックリ腰の方は、仰向けやうつ伏せ、仰向けとかうつ伏せになるもの辛いんで、

横向きで、側臥位っていうんですか、こう感じでなってもらって施術をしていきます。

 

なので、皆さん太ももの裏触ること多いと思います。

臀部とか。もう一つ、膝裏、ふくらはぎ、ここにもちょっと

関心を持ってほしいなと思いますので、もしギックリ腰の方来られたら1度やってみてほしいと思います。

 

 

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