【野球】肘の屈筋損傷を改善する方法

2016年07月2日

野球をしているお子様をおもちの

お父さん、お母さんへ

 

大阪炭酸整体の安治です。

今日は、肘の屈筋損傷ということで

お話していきたいと思います。肘の屈筋損傷です。

 

なぜこの話をするかといいますと、

先日、中学生の野球少年が来まして、ポジションは

キャッチャーなんですけども、やはり彼は結構中学生2年生で、

結構、がたいもしっかりしてて、筋肉も非常に柔らかい。

 

その彼は小学校のとき、

水泳をやってて筋肉の質が非常によかったんです。

 

僕は彼との出会いは、

彼が小学校5年生から施術をさせてもらって、

もうかれこれ4年目になるんですけども、野球、中学校に入って、

野球をやって、キャッチャーのレギュラーでやってるんですが、

先日肘が痛くて病院へ行くとの屈筋損傷ということで言われたんです。

 

肘の動かし方の話しですが、肘の関節を開くと、

どうしても関節が引き離されるようなかたちにねなります。

そのときに関節の代わりに支点になったその、

上腕二等筋というのが、停止部に繋がっているその腱に非常に負担がかかってしまうんです。

 

そこの痛みを取る方法を動画で解説します。

 

【動画抜粋】

肘の関節を開くと、どうしても関節が引き離されるようなかたちにね、

なりますけども。そのときに関節の代わりに支点になったその、

上腕二等筋というのが、停止部に繋がっているその腱に非常に負担がかかってしまうんです。

 

伸びたらこういう動きもそうなんですけど、

彼はちょっと投げるときに、やっぱキャッチャーなんで、

こう取って投げるときにどうしてもこの自分のヘルメットに近い、

これぐらいでこう投げる癖があって、もっと開いて投げたらいいんですけども、

やっぱり、こう盗塁を刺すとか、そういうもので返球を早くしないといけないんで、

動作がどうしても早くなっちゃって、

この屈筋っていうのを痛めたっていう経緯があるんです。

やはり、この肘の曲げ伸ばしに非常に関係する屈筋なんで、

どうしても痛みが出たら、好きな野球もできないですし、

痛みがあっていろんな勉強にも集中ができないとか、

そういうことで悩んでおりまして、ち

ょっと部活活動の合間をみて僕のところに来ていただいて、

こちらにも書いてある炭酸という魔法を使って、筋肉の深部を軽くです、軽く。

軽くもう触るような感じで、

この上腕二等筋、前腕の筋肉、緩めながら曲げ伸ばしして、

タオルで投げるフォームとか、そういうのをちょっと改善していくと、

次、大胸筋の、この鎖骨のちょっと下です、

ここら辺にも張りが出てきたということ、張りがあったっていうことがわかったんです。

そこの次、アプローチをしていって、ほとんど80パーセントの状態で、

状態が上がったっていうお話なんです。屈筋もそうなんですけども、

屈筋以外に、ほかの筋肉の張りであるとか、そういうものも見つけやすい、

炭酸の技術というか、施術なんですけども、

やはり言えば、痛みが、痛みのコアの部分が

あって、ここ、ペケ、痛いところがあっても、

ほかに付随してどっか痛いんです。関連痛ってやつなんですけど。

関連痛というのがあって、そういうものも、

この痛みの原因はここにもあったりとか、

またまた違うところにあったりとかします

筋肉の柔らかくするっていうのは、そういうかたちにも使えますので、

炭酸の機械がない場合は、炭酸水を使ったらいいのかなと思いますので、

一度市販の炭酸水をうまいこと使ってほしいと思います。

使い方がわからないときは、また問い合わせいただけたら、

教えれる範囲で教えたいと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。