【重要】肩こりを治す前にすること

2016年07月1日

炭酸整体の安治久志です。

今回は肩こりを治す順番が違うっていうことで、

肩こりが治らないということよりも前に、

来られた方の姿勢とか、現状を踏まえるためのチェック方法を

お話していきたいと思います。なぜそのチェック方法をお話するかというと、

まずその患者さんの状態を診ないとまずわからないからです。

これ簡単にできますので、ぜひやってほしいと思います。

 

この姿勢を整えてから

あなたの肩こりの治る速度が速くなります

整骨院や整体院の通う頻度が減りますので。是非やってほしいです

詳しくは動画で。

 

 

【動画抜粋】

まず一つ目なんですけど、普通に立ってもらいます。

モデルとして、この頭蓋骨くんがやって来ましたけど。

普通に立ってもらいます。普通に立って、手がこう横にあればグッドなんですけど、

例えばこう手が前、前に来てるとか、そういう感じで来てると、

太ももの前に来てると、肩甲骨が内に巻くってよく言われる方が多いですけど、

広がっちゃってるです。肩甲骨が外に行っちゃってるわけですよ。

 

行っちゃってるから腕が前に行くんです。

 

ということは肩甲骨を閉じないといけないんで、

この来られたた患者さんの、もし普通に脱力状態で立ってもらったら、

手が前にあるか、横にあるか、ちゃんとそこをしっかり見てほしいと思います。

前に来てたら非常に肩甲骨が外に行ってるような感じです。

 

はい。これ、要注意です。ひとつそこがポイントです。

 

頭蓋骨君がちょっと倒れてしまいましたけども、、、

 

次二つ目です。壁にもたれてもらうっていう、

僕もいつも施術のベットがあるんですけど、

壁があって、これ壁、壁に頭、首があって、背中があって、

手があって、でお尻があって、ふとももがあって、ふくらはぎがあって、

絵がめちゃめちゃ下手でちょっとやばいですね。こういう感じです。

 

頭、背中、お尻、ふくらはぎとこの四つ、四つが壁につかないといけない。

この漫画はついてないんですいません。つかないと姿勢がどっかにポイントがあります。

例えば、頭がつかなかったら猫背。首が曲がってる猫背。腰がちょっと離れて付かないんであれば、

反り腰になっていて腰痛の可能性があるとか、足もそうですね。

お尻がつきにくい、胸付かして姿勢取らしても付かない場合、

痛いといった場合は、その筋肉が拘縮しているっていうことなんで、

肩ではなくて腰かも知れないですし、まず姿勢をチェックして、

その肩とかの状態を見てあげる、そこでよくほかの状態が

悪いのかいいのかも見分けが付きますので、ぜひこういうかたちで、

壁にもたれて立つっていうことですね、ぜひやってほしいと思います。

 

こんな感じで、まず肩甲骨、肩こりを治す前には、

来られた患者さんのニュートラルな状態を

診てチェックしてもらいたいともいます。

 

 

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