【サッカー】香川真司も腸脛靱帯炎を経験していた?

2016年06月3日

あなたのお子様をケアして欲しいと思い、

今回もお話して行きたいと思います。

 

なぜ?

そんな事をするかと言うと、

私のような整体師を無くして行きたいからです。

 

本題に戻りますが、

腸脛靱帯炎はランニングによる膝障害の代表です。

膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靱帯が

大腿骨の外側(外顆:がいか)とこすれて炎症を起こし、疼痛が発生します。

 

特にマラソンなどの長距離ランナーによくある症状です。

(ほかにバスケットボール、水泳、自転車、エアロビクス、バレエ等)

 

あとはサッカーです。

日本代表の香川選手や長友選手もこの腸脛靱帯炎に

なった事があると、以前聞いた事があります。

 

【主な原因】

原因はオーバーユースです。

過剰なランニング時間と距離、柔軟性不足

(ウォームアップ不足)、休養不足、硬い路面や下り坂、硬いシューズ、

下肢アライメント(内反膝)など、さまざまな要因が挙げられます。

 

 

【症状】(お子様の症状を確認してください)

大腿骨外顆(がいか)周辺に圧痛が存在します。

腸脛靱帯は明らかに緊張が増して、時には靱帯の走行に沿って疼痛がでてきます。
初期はランニング後に痛みはでますが、休むと消失します。

しかし、ランニングを続けていると次第に疼痛は増して、簡単に消失しなくなってきます。

 

症状の誘発方法について動画で解説します。

 

(痛みを感じるか確認してください)

症状の誘発方法として、膝を90度屈曲して外顆部で

腸脛靱帯を押さえてから膝を伸展していくと、疼痛が誘発されます。

この痛みが強く感じたら、腸脛靱帯炎の疑いありです。

 

【対処方法】

保存療法が原則ですが、

第1に局所の安静です。ランニングの休止が重要です。

次に、大腿筋膜張筋など股関節外側部を主としたストレッチを行います。

アイシングを徹底します。

 

いったん症状が出現すると、

簡単には消失しないので発症初期の決断、適切な休養期間が大切です。

同一側の膝の負担を軽くする目的で、たまには普段と反対回りの

トラック走行なども取り入れてください。

 

消炎鎮痛剤や痛み止めの注射、またが手術治療など

ありますが、私は将来を夢見ている少年、少女にはその選択は

好ましくありませんので、是非このブログを参考にしてください。

 

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