【天王寺頭痛】頭痛外来に行く人の特徴

2018年01月25日

先日頭痛外来に行って、薬だけを処方されて3ケ月経過して再診を受けたら薬が増えたそうです。そんな方があなたの身近に居られたら心配にならないですか?

私はそういう相談も受ける事がありますが、病院はあくまでも最終手段だと考えています。
端的に言いますと手術を選択するときにしか病院には行きません。

よーく考えてください。
捻挫したとき医者は何をしますか?→湿布をくれる。
お腹痛いとき医者は何をしますか?→胃腸薬をくれる。
インフルエンザになったとき医者は何をしますか→点滴。
この状態から悪化したら医者は手術をする方向で話が進みます。(インフルエンザではしませんが)

今回の頭痛外来に行った方も自身でうすうす原因は分かっていました。
自律神経失調症のような自覚症状があったのです。
目眩い、吐き気といった自律神経失調症の特有の症状です。お医者さんは薬を処方するしか有りません。
患者さんが多くて一人一人のカウンセリングをするような時間がないのです。だから薬を処方するしかないのです。
でも、自律神経が不調の方は逆にお話しを聞いてあげるなどのメンタルケアも必要です。それも含めて自立神経を整えてあげないといけません。

自立神経を整える方法

今の時代は非常にストレスのかかった生活をしています。交感神経のほうが極度に緊張している方が多いのです。交感神経と副交感神経のバランスを少しでも真ん中に戻すために、「リラックス」つまり「副交感神経を優位にする」という意味なのです。実は、グータラばかりの人がそれ以上にリラックスしたら、ますます血めぐりが悪くなってしまいます。ほどよいバランスが大事なのです。

「ストレス」は自律神経のバランスを崩したり、血めぐりを悪くさせたりしますが、それは過保護な環境でぬくぬくと育ってきた現代人が「ストレスに弱い」という理由もあります。それに、今の社会ではストレスのない生活はありえません。

「ストレスをなくす」ことよりも「ストレスに強い身体にする」ほうが大切だと私は考えます。ストレスに強い身体は、自律神経のバランスがよく、血のめぐりも良い状態にあります。
血液の循環を良くするのであれば炭酸が一番効果ありますから。炭酸風呂や炭酸スプレーなどを使用して血のめぐりを良くする工夫をしてみてください。

今の医学では、さらに身体を弱くなるような方法でしか診てくれないところもありますので
頭痛外来に行く前にお医者さんにどうして欲しいのか?どうなりたいのか?自分で決めて病院へ行ってください。

もし頭痛外来がちょっと抵抗があるのでしたら私が手助けになるかも知れません。
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