【天王寺頭痛】頭痛で吐き気も伴う場合の対処方法

2018年01月25日

15歳以上の3人1人が”頭痛”で悩んでいるという
データがあるようです。肩こりや腰痛の方でも頭痛持ちの割合が非常に多いです。また、たかが頭痛という軽い気持ちの方も居るようですが、されど頭痛だと私は思います。ただその中でも吐き気を伴う頭痛もある方はやはり気になるところです。

以前にもブログで書きましたが、ヤバイ頭痛という分類で脳に病気を伴う吐き気と、片頭痛でも吐き気が伴う事があります。

ヤバイ頭痛の場合は金づち殴られるような強烈な痛みがでて、嘔吐もあるようです。また頭を床などで強打した時にも嘔吐をする事もあります。これは完全に頭痛のレベルではなく脳にトラブルがあった時の危険な信号として嘔吐をします。片頭痛の場合は脳の血管が急激に拡張して起きる頭痛の事です。 脳の血管が拡張することで、周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張して片頭痛が出ます。心身のストレスから解放されたときに急に血管が拡張することがあり、仕事のない週末などに起こりやすくなります。要はリラックスし過ぎると出てくる頭痛だと思ってください。
その他寝過ぎ、寝不足、女性ホルモンの変動、空腹、疲労、などもそうです。

結論

・吐き気の伴う頭痛は脳の病状を伴うものは、病院へ行ってください。
・寝過ぎ、寝不足やリラックスし過ぎた場合からの吐き気の頭痛はカフェインを少し多めに摂取してください。血管を収縮する作用があります。

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