【天王寺手のしびれ】首が痛くて手が痺れる危険な理由

2018年01月11日

首の痛みから手がしびれるのは危険な信号

首の痛みの症状は様々ですが、痛み出して1週間以上の長引くのは単なる寝違えでは済ます事が出来ないかもしれません。
先日もお越しになった方で、首のコリが辛くて病院に行って軽度の頚椎症と診断されて湿布を処方され、その1週間後にしびれが出てきて別の病院に行ったら頚椎ヘルニアと診断されたそうです。結局そこの病院のリハビリに週1回通院したけど諦めて当院にお越しくださいました。

単なる首痛から重度の症状が原因でる事があります。
それの指標がしびれだしたら危険だというのは間違え
では有りませんが、痛みのでている時点で解決して
おかないと時間もお金も掛かります。

◇痛みからの信号を読み取る方法

今回のコラムでこれだけは覚えて帰って下さい
痛み→しびれ→まひ
の順序で状態の悪化が進行していきます。
これが首だけではなくどの部位の症状でも
同じ順序です。絶対変わる事はありません。
だからこそ、痛みの出た時点で対処をしない
といけないのです。


では、痛みのでた時点で軽度かそうではないか判断する事がポイントになってくるのですが、首の痛みがでて2、3日だったら寝違いの可能性が高いです。1週間ぐらい続いた場合は、軽度の頚椎症と言われる症状ですので対処をして下さい。また頻繁に寝違いをする場合は内臓の疲れがでているかも知れません。

 

しびれが出たら怖いと思いますが原因の大半が筋肉の
過剰な緊張や血行不良です。その改善をすればしびれ
が出るような事はございません。首の痛み・しびれのページはこちらをクリック

結論:痛みが2、3日は様子を見る
それ以上続いた場合は、対処をしてください。

【動画で解説】腕のしびれから症状を評価する基準