【天王寺区整体】ひかりが眩しいのは⚪︎⚪︎の危険信号

2017年12月7日

眩しく感じるのは自律神経の危険信号

天王寺区のあんじ整体院です。
先日、頭痛がひどくて来られた方ですがかなりのハードワークを
こなしており、1日の睡眠時間4時間ぐらいだどうです。

睡眠時間が短いって感じた人は正常です。
これをふーんって感じたあなたは、点滅信号ですよ・・・

そして、光を見ると眩しく感じるそうです。最初は目の疲れかと
思っていたそうですが、頭痛もひどくなり心配になって、私のところに
来られました。

交感神経と副交感神経

自律神経とは交感神経と副交感神経というのがあってそのバランスで人の体調
(呼吸・消化・循環・体温など)を管理、調整している機能の神経です。
その機能は結構繊細なのです。特に性格にも影響されます。

私はその交換神経をアクセル、副交感神経をブレーキにたとえてお伝えするように
しています。
理由はややこしい、難しい語句が苦手で嫌いなのでそれで僕自身が
ストレスになるからです(笑)

アクセル(交換神経) 

日中活発に活動するとき、運動や危険時に逃げる時に主に働いています。
交感神経を興奮させる神経伝達物質としてアドレナリン、ノルアドレナリンがあります。
(あーこの言葉で私はストレスになりそうです・・・)

ブレーキ(副交感神経)

副交感神経はリラックスしている時、食事中に活発に働いています。
心臓の機能が抑制され胃腸が消化器官が活発化し、アセチルコリンが作用します。

結果どうなるかといいますと、ストレスや不安はこの神経(アクセルとブレーキ)
バランスを崩すので心が弱ると体調も崩してしまうのです。

だから睡眠はとても大事なものをひとつです。
他にも、休息や食事なども大事なもとして挙げられます。

自律神経の乱れの大半はストレス

話しを戻しますが、光が眩しく感じる場合色々な状況が考えられますが
かなり重度な症状だと僕は判断しています。本来でしたら目に入る光の調整が
できるもができないぐらい、交感神経が乱れているのです。

また、自律神経のトラブルの大半はストレスです。そして交感神経が働き過ぎなのです。
本来副交感神経が働いて休息する時間にバリバリ働いている。
車でいうとブレーキを踏むところをアクセル全開なのです。
そりゃ車だったら故障しますよ。

対処方法

僕も会社員時代ストレスの塊でしたので、その対処方法は熟知していますので
あなたにシェアします。

①.朝日を10分位浴びる(体内時計を整える)

②.深呼吸を寝る前などに5分位する(できれば複式呼吸)

③.半身浴を10分ほどする(シャワーではダメ)

④.散歩や家でのストレッチなど軽い運動をする(家でスクワット20回3セット)

⑤.好きな香りを嗅ぐ(かなりおすすめ)

何よりも、好きなことをする、楽しいことをする時間を増やすことが一番大切です
1週間に1度ぐらい時間をとってみてください。

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もっとく詳しく知りたい方は

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