【交通事故】【前十字靭帯手術】【リハビリ】【後遺症】人生色々ありました。

2018年06月8日

こんにちは!
大阪市中央区と天王寺区の境にある
谷町9目の整体院の安治です。

6月に入り梅雨本番になってきましたね。

この時期になると古傷が
痛みだしたりする人が多い季節です。
これは気圧の問題かと思いますが
この話は次回にします(笑)

3回の手術を経験しました。

今日は私は19歳の時に交通事故に遭い
3回の手術をして無事社会復帰したものの、その後
後遺症でリハビリ生活に逆戻りしたが見事復活した話を
したいと思います。

なぜ?この話をするかと言うのは
あなたも諦めてはいけないって事をお話したいからです。

 

私自身何度も何度も心が折れたことがあります。
19歳で交通事故から一気に病院生活で好きなスポーツも
出来ないと失望感や挫折感を味わいました。

1回目の手術は左脹脛の腓骨神経不全麻痺
起こしていたのでその手術と左足首の軟骨除去手術

 

2回目は左膝前十字靭帯手術です。
私の場合は再腱が出来ない状態でしたので
人工靭帯の手術をしました。

そして3回目は右膝の半月板の縫合手術です。

 

手術後の度に辛いリハビリが待っています。
なぜ辛いかというと、足を動かしていないから
筋肉が衰えて立てなくなるからです。

その度に、落ち込んでいました。

その時に家族が励ましてくれた事を
今でも覚えています。

諦めるのは簡単。
諦めたところから前に進まない。
生きている限りやるしかないのです。

社会復帰後の悲劇とは・・・

私は、1年の入院と半年のリハビリで
最後の10代を病院で迎えました。

そのあとは順調に社会復帰も出来て
自分の好きなサッカーや野球など好きな
スポーツができるまで回復しました。

ちょうど10年経ってからです。
右肩が上がらなくなりました。
色々な病院、整骨院、鍼灸院に通いました。
施術を受けたすぐは状態が良くなるのですが
2日も経たないうちにまた痛くなり、2、3年通って
ましたが一向に良くならない日々が続きました。

そうしているうちに次は
右膝がダル痛い状態がでてきました。
水が溜まったような感じになり病院に行きました。

病院の診断でも水が溜まっている診断で
水を抜くための処置室で膝に注射を刺して
でてきたのは血だったんです。

関節内血腫と言われました。

関節内血腫とは・・・
関節内に出血し、血液がたまってくると関節は
腫脹し、
また熱感を持つようになり血腫とよばれる
状態になります。
そのまま放置すると、血腫が吸収
されるまで激しい痛みが
続きます。

因みに生後6ケ月〜1歳ぐらいになる事も
あるそうです。
あと小学生です。

 

予防として筋トレなどもしていたのですが
それよりも、関節内に血が溜まる方が早くて
2週間〜10日に1度病院に行っていました。

それも結構辛かったので
治してくれる病院を探して行っていました。

 

右肩は上がらないですし
右膝は血が溜まるし本当に辛かったです。
入院した時期よりも全く見えない暗闇の世界に
いるような感じでした。

だれも信じられない自暴自棄になっていた時に
横浜の先生(技術の師匠)に施術を受けに行きました。

 

「もうここでダメなら諦めよう・・・。」

 

藁もすがる気持ちで横浜へ

そこから、私の人生が一転しました。

膝の痛みが無くなり、膝に溜まっていた血が
引いていったんです。
(この話も次回ブログに書きます)
私はその施術を習い私のように悩んでいる人を
助けたいと思い勤めていた会社を退職し単身、横浜で
修行を積みました。

 

悩んでいる人の手助けをしたい

それから、大阪に戻り開業しました。
当然最初はなかなか治す事ができませんでしたが
日々勉強を続けて、今行っている炭酸に出会い
炭酸整体をつくりました。
今から6年前です。

私は交通事故という悪夢から復帰して
その後の後遺症に悩まされてそれを治してくれた
師匠の出会い。

また、それから日々勉強をしていくなか
”炭酸”出会い炭酸整体を造った結果今があります。

 

すごい、物語のようですが
紛れもない事実です。あなたとの出会いも
偶然では無く必然だと私は思っています。

あなたの夢や好きな仕事
すきな趣味が出来なくて諦めているのであれば
私があなたの力になれるかもわかりません。



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